追憶と忘却と回帰


2004年09月18日(土) エスパーなやつ等。

友達をたくさん作ろうとするのはいいことだと思うけれど、
とてもいいことだと思うけれど、

例えば一部の集団と、凄く凄く仲良くなりたくて、
それでも僕のこの捻じ曲がった性格は、
なかなか「普通」っていう枠ではくくってもらえない。

仮面をかぶったって、それは演技でしかなくて、
いつしか「素ってナニよ」ってことになってしまう。

だって、その相手の前では、
笑顔も泣き顔も嘘も、相手にとっては真実なんだろう?

そこの精一杯でも
「場をわきまえようよ」とか、「空気読もうよ」とか、
「築き上げてきたものをかき乱さないで欲しい」とか、そういうことを遠回しに言われたら、
「あー、この集団には居られない、むしろこちらから願いさげじゃァ。」と、
開き直る。

開き直ったところで、僕っぽい発言をすれば、「それは開き直りもいいところ」と一括される。



ちょぉ待てや。
僕は常に真面目に生きて、開き直って割り切って生きてるつもりじゃけェ。

わかってくれようとしないだけ。
それとも、わからないだけ。

なら、いいんだよ。


「もうわかってるみたいに、姫さんにはうちらがいるんだもん、心配とかいらねぇよ」って言ってくれる友人や、
どこまででも付き合ってくれる友人がいる。
やりたい放題好き勝手、ついでに言葉も足りないのに、
判ってくれる友人がいて、
あんまり聞いてほしくない事はおもいっっっっっきりスルーしてくれる。
そこらへんを、よくわかってる。
僕よりもわかってる。

そんな奴等がいて。

「言葉なんていらないくらいに分かり合えるといいのにな。」

アイコンタクトだけで通じる相手がいるってのは、いいもんだ。

で、そんな友人と、最近、お揃いのものを買うのに凝っている。
例えばYさんと買ったピン。
例えばT子とSなと買った指輪。
ちょっとくらい重たいものがいい。質量的にも、物質的にも。
刻んである絵柄や文字は、
ハートだったり、指輪にいたってはkuuipo(インディアン語で「最愛の人」)

あったかい。





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