友達をたくさん作ろうとするのはいいことだと思うけれど、 とてもいいことだと思うけれど、
例えば一部の集団と、凄く凄く仲良くなりたくて、 それでも僕のこの捻じ曲がった性格は、 なかなか「普通」っていう枠ではくくってもらえない。
仮面をかぶったって、それは演技でしかなくて、 いつしか「素ってナニよ」ってことになってしまう。
だって、その相手の前では、 笑顔も泣き顔も嘘も、相手にとっては真実なんだろう?
そこの精一杯でも 「場をわきまえようよ」とか、「空気読もうよ」とか、 「築き上げてきたものをかき乱さないで欲しい」とか、そういうことを遠回しに言われたら、 「あー、この集団には居られない、むしろこちらから願いさげじゃァ。」と、 開き直る。
開き直ったところで、僕っぽい発言をすれば、「それは開き直りもいいところ」と一括される。
ちょぉ待てや。 僕は常に真面目に生きて、開き直って割り切って生きてるつもりじゃけェ。
わかってくれようとしないだけ。 それとも、わからないだけ。
なら、いいんだよ。
「もうわかってるみたいに、姫さんにはうちらがいるんだもん、心配とかいらねぇよ」って言ってくれる友人や、 どこまででも付き合ってくれる友人がいる。 やりたい放題好き勝手、ついでに言葉も足りないのに、 判ってくれる友人がいて、 あんまり聞いてほしくない事はおもいっっっっっきりスルーしてくれる。 そこらへんを、よくわかってる。 僕よりもわかってる。
そんな奴等がいて。
「言葉なんていらないくらいに分かり合えるといいのにな。」
アイコンタクトだけで通じる相手がいるってのは、いいもんだ。
で、そんな友人と、最近、お揃いのものを買うのに凝っている。 例えばYさんと買ったピン。 例えばT子とSなと買った指輪。 ちょっとくらい重たいものがいい。質量的にも、物質的にも。 刻んである絵柄や文字は、 ハートだったり、指輪にいたってはkuuipo(インディアン語で「最愛の人」)
あったかい。
今日のBGM>プラスティックトゥリー 夢の島
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