追憶と忘却と回帰


2004年09月17日(金) すっきりするもんだ!

僕には、エスパーみたいな友達が4人くらいいる。
何も言わなくても、察してくれて、的確な答えをくれたり、

「これやるよ。」

ごっさナイスなタイミングで、ペットボトルを差し出してくれたり。

「目ェ疲れてんぞ。」

自分でも自覚してないようなことを、あっさりとすっぱりと言ってくる。

意味不明なメールでも、
「なんだー寂しいのかー」と、絵文字で会話しちゃったりして。
寝たら寝たで、「ま、いっか。」
夜中のメールも電話も、「僕まだ生きてるよ」って証拠だって、みんな知ってる。


やりたい放題好き勝手。
その意図、気付いてくれる。


なんてこと。
なんて素敵なこと。

みんなみんな、大好きだ。
僕の知らない僕まで知ってる。
僕は僕を隠せないし、
僕もどれが本性なのか、本当の僕なのか、知らないのに。

誰かに背中を預けようだなんて思わない。
誰かに背中を預けるってことは、自分も相手の背中を預けられるということ。
そんな度量はきっと僕には無い。
無いけれど、
一方的な信頼と安心感は、あるんだから。

大好きだ、
そんなお前等が大好きだぁァァァアアア!!!!!!



今日のBGM>プラスティックトゥリー 夢の島







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