
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年06月04日(月) ■ |
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| そしてみんなは二人は独りになり。 |
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なんやかや考え込みましたがるろ剣新装版サクッと揃えて参りました。そういう行動だけはいやに早いな。 しかしもう、有○堂で頼むのはやめようかと思ったりも。幾つかに欠陥があったんです。でも気にする方がしているんじゃないかと、そんな些細である事も事実です。 でも悔しいので微妙な巻の分は他の書店で初回版探してこようと思います。明らかに無駄遣いだと思いますが、多分これも一つのコレクター根性なのだろう。これぐらいしか浪費の道が無いのだから許して欲しいところです。まぁ誰に請うものでもなく却下されても無視はしますが(いらない時だけ無駄にいい根性)。 然らば不要となる巻はブクオフにでも売り飛ばしますが、なんか釈然としないなぁ。いちゃもんつけて返品か取り替えかしてくれないかなぁ。でもそれを言い出すだけの度胸は無いんです。なんだそのバランス。 いいもん。既に買った巻二回買うとかざらだもん。今更だもん。ぐちぐち自分を慰めるの術。 そんな感じでるろ剣に関して感じた彼是をこれからちょいちょい出していきたいと思います。しかしぬ〜べ〜といいまた往年の、いやそう呼ぶに早いのか? 一時代のジャンプが身近にあって、嗚呼矢張り自分はこの時代のジャンプが一番強く残っているんだなと。なんでか読み返してしまうドラゴンボールとか、昔はちゃんとやっていたんだな幽白とか、なんか色々、思い返すと切なくなってきた。 色々思うのだから色々な意味合いと色々な理由があるんですが、せつなく、なるんだよ。しめつけられるような、もどかしい、苦しみでは無いけれど、確かに得られず、そして失ったもの、失う事すら出来なかったもの、そこから逃げ出そうと二次元に飛び立っていく、既に同世代から掛け離れているけれど、まだまだ幼い自分が。
勝手に勘違いされているみたいだから事実を正しに行ってもいいのだけど、これを機にと敢て断ち切られたものだとしたら、放っといた方が賢明なのだろう。 そう思うだけの事実が有り、そして相手も又今流れていた月日を鑑みて、いなかったとしてもノータッチであるというのが答えなら離れていくのも当たり前の道理。
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