原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年06月03日(日)
テンションのデフレーション。


お忙しいのは判るんですよ。指定した日時に出なかった自分も悪いと思います。これについては微妙な言い分もありますが。
しかしあんまりにそっけない宅急便の方は苦情の電話を入れてやりたくなります。勿論嫌がらせデス☆
そもいなかった訳ではないのだから完全にこっちの過失でも無いんじゃ。嗚呼はい、こういうのを屁理屈だの悪足掻きというんですね。


なんでだか、重くてグロイ話しか考え付かない。
おいおい出出しから何ぶっちゃけてるんだこいつは。参ってるんだよ許してやんな。
実際参ってるのはマイ脳みそです。なんかもう、腐れているんじゃないかと。あ、今更か!(明るさを装っても微妙な話題である事に変わりは無いぞ)
キャラが一定していないのは多分事前に読んだモトレンジャーが原因です。なんだあの完全破滅的でもなければ況して決して道徳的でもないギャグ漫画は。でもちょっとスキな自分もいたりする。
完全な一致じゃないけれど各所のずれで喜んでいるところが今の微妙な状態に落ち着く訳ですな。読んだり見たりやったりした漫画やアニメやゲームに惑わされるのはこれも一つの性格かもしれませんが。

さて措き本題。なんかですね。無用に長くて無用に残虐で無用に暗くて無用に血みどろな、そんな話しか浮かばない訳ですよ。まぁそういうところも今更、バレバレではあるんですが。陰鬱スキー。
既に多くを放置してはおりますが取り敢えずキリ番こなす気はあるんだよという事で奮闘してみる訳ですよ。二次創作に関してはピンとこないと(ネタが降りないとともいう)書き出せないのでいきなり最新のから取り組んでみるとかこれも一つの天邪鬼精神なのか。いい度胸です。
そりゃ一次だってピンとこないと書けないモンは書けないんですが脳内に数多溢れるものから抽出すればよかろうもんと甘く見たのがまずかった。そうだよおれの中に渦巻くのは邪悪の星からの電波だけだった!!
そういう訳で何度意識を変えてみても結末やら内容やらがやたらとどろどろしていて、お前それキリ番で出すなら流石にまずかろうよという品々ばかりが中途半端に練りこまれています。差し上げる、って前提ですよ? 判ってますかお前様。
主人公が邪悪でなく、世界観が汚れておらず、人が死なず、ハッピーエンド。
たったそれだけを求めているのに何故だか行き着く先は正反対のお社です。全て自己完結自己妄想で楽しむならいざ知らず腐っても、腐ってもキリ番て人様に捧げるものですから! 残念!(微妙に旬を外れたネタ使うの好きです)(堂々失礼な事を言ってみせたぜこいつ)
うーぬうーむ、いっそキャピキャピのギャルばかりを取り揃えたハーレム状態にして否が応にも変な方向へ転ばないようにしてみようか(死語オンパレードの理由はなんだ)(既に発言から変な方向言ってますよ)。
取り敢えず日々くだらない努力はしているので矢張りあまり期待せず生冷たい目で見てやって下さい。死語の次は新造語かよ。


原初 羅列