
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年04月27日(金) ■ |
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| もうパズルなんて解かない。 |
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常識外のレベル、賞賛を浴びせる才能、凄いとしか言いようの無い力、そういう力を持っていながらにして、やれ過去であったり性格であったり状況であったりで不遇に立たされている、そういうのがものっそ大すきです。特に力量を隠していたりしたら素敵なスパイス。 そんな訳で鳴海あゆむんに惹かれない訳は無く、ドラマCDで声がカヲル君だったからじゃないんだよ! 又そんな話かとかきっと思われてるきっと思われてる。二回言う時は大抵嘘ってジンクスも負けそう(何に)。
内容としてはあーとかうーとかあれですが(はっきりしないようではっきりしてんな)切ないのはなんといっても、ひよのんとの掛け合いだったりします。 アニメから入ったくせに正直アニメがどういう区切りだったかてんで忘れてるんですがなんだろう、なんだろう、嗚呼いった裏切り展開だいすきだからこそ胸が締め付けられるようなあの感じ、今でもその場所だけでも読み返せば堪えられるけど泣きそうに、いや泣きそうではないんだけれども(どっちかね)なんちゅーかほんちゅーか余韻に浸れる訳ですよ。あれでも余韻かな(適当なところで手を打てもう)。 そういう訳で元気に掛け合いしている二人を見ていると否聞いていると想像して見えてくる新世界ですが(怪)、なんかもうね、いいさ今は二人でトキメキ学園ライフを送るがいいさ存分に! とかちょっと偉そうな視点で思うよね(同意を求めない)。
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