
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2007年04月16日(月) ■ |
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| 自業自得の因果応報。 |
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またうっかり一ヶ月放置をやりそうになってましたねやばいですね(いつもの事だ)。いい加減学べ…… いや毎日といわずともほぼ近い状態でしたためてはいるのですが、なんだろう、いざ人目に触れるところに行くのを考えるとおっかなびっくり本当に大丈夫かと不安で不安でこの小心者め。
真面目にまともな神経をお持ちの方はお食事中に見ないで下さいという話。 睡眠時間よりも呑んでいた時間の方がざっと倍は長い翌日明朝より仕事有り。 当然起き抜け頭ガンガンとかまでは行きませんが全体的にだるいしちょっとまずいかなと思いつつも、宿酔を理由に休むなんざプライドが許さねぇ、ま一体何処にそんなもんがあるんだか不思議なもんですが。 取り敢えず気休めでウ○ンの力を買う自分に、そんなきついなら電話くれれば延長するのにと甘い言葉を掛けられるとつい誘惑されてしまうお年頃ですが、それなりに公私区別ないとやっぱりなぁと謹んで辞退。 この時に意地を張らず素直に譲ればよかったのです。流石に妙に今日は殊勝。 恙無くレジをこなしつつも、手が空いている時の動作の緩慢さといったら寧ろバリバリ全開サボっていたんですが、ウ○ンを買った時接客してくれた方じゃない方が残っていまして、事情を知らない為訝しんでおります。知っていたら知っていたで多分理由が理由ですから冷たい態度取られると思いますがv(爽) そうして不運にも選ばれた小父様の目の前で悲劇は起きた。尤も彼の顔なんざ覚えておりません。 何度か咽こみ兆候はあったのですがまだいける、これこなしたらトイレ駆け込もう、そんな思案も虚しく思いっきり小父さんの目の前で、おでんやっている従業員の横で、吐瀉りました(精一杯の配慮らしい)。 一応横は向いていましたがレジの端っこに引っ掛かるような感じでして、即座引っ込み呆然としている小父さんに駆け寄るもう一人にお釣りお札は既に渡したから云々かんぬん、なんだかんだ冷静だなお前。これでうやむやになって渡した渡されてないと一悶着起きたら面倒この上ありませんから。 更にはお弁当も温めていまして動揺しながらもH君はさくさく働いてくれました。自分はといえばあなたを思い、違ったそれは某あぃまぃみぃだった、先ずはユニフォームに付いたウ○ンのおかげで真っ黄色のものを洗い流しつ、生々しくなくてそれはよかったと思います。実はウ○ンは酔い止めというよりもそっちの役目なんだろうか(多分違う)。 いやそれにしても小父さんはもう、トラウマになって二度とは来てくれないかもしれない。お客を一人減らしてしまうなんて全く駄目な店員だ(他人事)。 口の回りも拭いて髪に付いてしまったのも取って身形がある程度整ったら、その為に汚した兼おでん作成の流し(行ったら客益々来なくなるんじゃ)をキレイキレイ、一番大きく広がった床の黄色い海をモップで片付けるとここでようやくレジのところにも目が行き、引っ掛かってしまった百円玉を洗うコーナー。 所により変わるでしょうが小銭が入っている区画は取り外し可能な小箱でして、そこだけ救助、選択、拭き取りまでやってあげるなんて、どれだけ甲斐甲斐しいんだ!(お前のせいだ元々) 勿論その間小銭も被害に遭っているという事もありレジは凍結していまして、今日は早くからおでんを作っていたので余裕があると踏んでいたのだろうH君はいい迷惑です。目の前で噴射されるわ後始末の一端担わされるわ。すんませんすんませんすんません。 しかし出してしまえば楽になるというのは事実らしく、元々出すの大きらいなんでどんだけきつくてもストップ俺と踏み止まるのですがまぁね、不可抗力だよあれは結局さ。 そのままのユニフォームでいるともれなくお客様から臭いの苦情が来るでしょうからとっかえて、後は割と普通にお仕事出来ました。 始めは本当定時で帰らせて貰おうとか踏んでたんですがその頃にはすっかり回復していて、目下杞憂といえばH君に何かしら言うべきだろうかかろうかいや言えよでもさなんとも言えないよな。 思えば彼には失態ばかり見られていて、初めて共に過ごした日は(なんだその誤解振り撒く言い方は)アレがアレしてきたので泣き喚き叫んで引っ掴んで彼も苦手なのに追い回させたり、迷惑ばかり掛けてます。どれがどうなのかは察して下さい。世界一いらない生物です当社比。 兎も角として、見苦しいところをお見せしまして寧ろいつも見苦しい感じですみません。明日からは努力します。出さない事に(そこかよ)。 という事を言おうとして結局言えなかったので今言っておきます。勿論本当に此処がばれてたら居た堪れなくって奈落ホールに飛び込みます。
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