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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2007年02月06日(火)
脱線に御注意下さい。


何故か唐突に父君様とエヴァの語りあいが始まりました。主題としては、使徒は自然発生なのか人工物なのか。わぉ、どうでもよさげ☆
そんな気になるなら今の御時世溢れているとも知れない考察サイトでも巡ればいいんでしょうがそこはそれ。宅の論議は宅の論議。という訳で以降マニアっぽいエヴァトークが続きますので悪しからず。余談ですが大抵こういった場合のという訳ではもう全く持って何がという訳でなんだか判りませんよねv
先ず、部屋に放置されていたエヴァの単行本を父君様が読み耽っていた事から始まり、カヲル君はゼーレから派遣された、即ちゼーレの監視下にあり、人より下位に当たるのかと。
しかしそも使徒というものは人の手に及ぶものなのだろうか。地球が生み出したものだとか異星のエイリアンとかの案もありますが。いやありなんだろうか。
ただ、カヲル君はレイちゃんに近いものがあり、レイちゃんは魂を留めて置く為の器であり、という事はカヲル君も入れ物なんだろうか。
けれどその魂論議もまた別に発展しまして、曰く神様を拾って喜んだ人間が神様を今度は創ろうとしたという産物が魂だったと思い、レイちゃんの外見がユイちゃんに酷似しているのはユイちゃんの魂を定着させているから? でもユイちゃんは初号機の中にいるんだろう?
じゃあリリスの一部なんじゃないかと運ぶと、じゃあそもリリスとはなんだとなりまして、リリスといえば恐らく光の巨人に当たるんじゃないかと思ったんですがこのリリスが自然発生なのか人為的なものなのか。
光の巨人って何処かエヴァに似ていて、つまり拘束具をつけていたんじゃないかと推測が飛ぶと拘束具はエヴァの本来の力をセーブする為のものであり、そうすると矢張り人工的なものなのか。まぁこの拘束具の装着如何は少し曖昧ですが。
どちらであったとしてもリリスを手中に収める為にはロンギヌスの槍が必要だっただろうし、じゃあロンギヌスの槍はなんだろうか、これこそ疑問なものです。人の手によって創られたものなのか、若しかしてスペシウム光線みたいに地球外のものが含まれていたり?
その謎の槍で捕らえられた謎のリリスから創られたのがエヴァで作ろうとした過程が墓場でまたその一つとしてシンジの幼い頃のトラウマというか忘れ去ってましたが故にお父さんに捨てられたりしましたがユイちゃんは囚われて、過去サルベージ作戦が始めて適用された際失敗に終わりはしたものの採取出来た一部がレイちゃんなんじゃないだろうかと仮説。
ゲンドウのユイちゃんに対する思いは、嘗て冬月先生から見れば碇の関わっているプロジェクト、ゲヒルンに到るまでの組織力を狙っていたのではとも見られていましたが映画の最後を見るとどうもお父さん溺愛ぽかった。それまで六分義ゲンドウとしては一切これ等に関わりを持っていなかったのだろうか。ユイちゃんに惹かれて知ったのか先生の読み通り先に裏から興味を持ったのかどちらにせよ婿養子の分際でネルフの頂点に立てるというのは、それだけ碇の力が大きかったのかそれともゲンドウの実力なのか。
余談ですがゲンドウが冬月を先生と呼ぶのでうっかり、シンジが身を寄せていた先生も冬月なのかと思いましたが二人はずっと一緒にいたように思えますしただの勘違いでしょうね。

なんて各所脱線しつつ半時間くらい過ごしていますとそもそも何故そこに到ったのか忘れてしまうものですが、例によって結局カヲル君の論議については自分でもこうして書き出してみるまでさっぱ忘れていました。
寧ろ何故カヲル君に発展したのかというと新しく出ました実機、奇跡の価値はがアスカを好待遇しておりまして、それまで本当大当たりに絡むいいものがあまりないあーちゃん可哀相だなと思っていましたが前二作に対する発奮といわんがばかりアスカ特集組まれますと、寧ろ大当たりにしか関連しない為フューチャーの機会が少ないカヲル君のも出すべきだとかここの馬鹿が言ったんですはい。でも最終章らしいですけどね。そういった後でファイナルとかあるのも珍しくは無いですけどね。嗚呼でもエヴァはここで終わりそうな気も。
さて、その奇跡の価値は、がホールに入ってきましてから何処も彼処も満員御礼でどいつもこいつもどく気は全くありません。畜生め!(悪態)
なんとか一席あいたところで親子交代交代で(嫌な図)遊んで参りました。結果として、換金率が低いのでそういう期待は出来ませんでしたがその分色々な面が見れたので楽しかったです。
しかし腹が立つのが、自分が立ちんぼの番、真後ろが空いたみたいだったので動き出した瞬間押し退けてどかり座り込んだデブ親仁。近場でしょっちゅう見るレイちゃんハァハァとは違うタイプでしたがそのハァハァタイプはだいぶいやもう本当かなりドギツい方なんですが。
仕方なく、暫くして空いた隣の席で打っているとそれなりに出、且つそいつは以後一回も出ていませんでした。ザマミロ。

ってあれ、それでカヲル君談義は何処に行ったんだ。


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