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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年01月11日(木)
繰り返せ、終わりの無い。


かもすぞ。もやしもん大好きですオクチがくぁわゆいです。とか言ってる姿はきもいですが。
たまにはコンビニで目を止めるのもいいもんです。別の本の話ですが、例え二巻までかと思って買い始めてみたら実際は二桁巻数出していてどうしようこれから買い揃えるべきかしらと悩まされる羽目になったとしても。

どうしたって人に近付けば其々の荒というものが見えてくるけれど、それを個性といわずにただ嗚呼いやだなと、一片の猶予も無く受け入れ姿勢は消えてなくなって、だけどそれって随分自分勝手だと思い。
よもや自分に悪い面が無いなどとは思った事も御座いませんが果たしてそれを超えてお付き合いを広げる相手がいるのかは別にしても、人と付き合うって、そういう事だ。
社交辞令なら上辺の面だけ見ていればいいから随分と楽だろうけど、会話を交わしたり冗談交わしたり、するのなら、徐々に見えて当然の事だ。
でいても募る苛々が随分と子供っぽいと自覚していても、理想を押し付けたいからではなく、恐らくは自らに降りかかるやも知れない損を越えてまでそれはおかしい、こうすべきじゃないか、等々言い出しもしないくせに勝手にKP即ち嫌いポイントを溜めるから、人間関係が悪化を辿るのだろう。
誰も彼もがいい人な訳じゃなく、そしたら悪い人なのかと言えばあまりに極端で、理解はしているけれど追いつけない、よりももっと、付いていきたくないとか堕落を働く。堕落なのに働くんですよ。
都合のいい存在に居て欲しい訳じゃない。そもそも懐いていないけれど何もかも理想通りの人が現れた日にゃ気持ち悪くってゲロ吐けそうです(汚)。でも鬱積してゆくだけで捌け口は無い。そういう人なのだと認める前にあの人とはあわないなんて防衛線を張る。容易く、汚い真似をする。
なんか、ださいよなぁ。改善したい、とまで言わないけどすべきなんだろうなと漠然でも思える内は、きっとまだましだから、その内に、せめて頑張ってみたいな。


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