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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2007年01月09日(火)
実行まで後何日。


一巻だけは早々購入したくせに例の蔦の妙な揃い方故続刊を買う事が叶わないままいつの間にやら四巻まで出てしかもさらっと終わっている光を読破しました。
なんとなく、読み進めながらこういった内容では最後まで書き切るのなんてとても難しく況して、四巻となれば中途なところで終わるのだろうと予測は概ね当たりまして。え、なんてところで終わりますが。
基本的にみんな、キレてるキャラ達其々にそれなりの愛着はあったのでどうなるのか最後まで矢張り、見てみたかったなぁ。いやしかし、寧ろよくぞ四巻まで発行したと褒め称えるべきなのか此処は?
有体に言えば打ち切りですが、若しそうじゃなかったら土下座じゃ済みませんがあれはどうみたってそうだろう、二次の世界に身をうずめるのなら、妄想を書き立てられる、とかもありでしょう。
判る人には判る絶叫。三巻のカラー中扉を引き千切って捨ててやりたいだけど触る事さえ躊躇う後矢張り少し勿体無い気がしますがなんであんなうじゃじゃあれがおんのや! 虫めっさあーーつ! 滅殺ね。

休日改革実行中。新しい趣味を持つとかそっちの方面ではなく土日二連休を分断して平日にも休み持ってこよう、とかって話なんですが。
なんか、だってほら、土日休みだと一般と被って遊び辛いんですよ。具体例を挙げれば呑み屋は混むしカラオケは高いし。そんなもんですよ。所詮理由なんてそんなもんです浅はかなんですから。
しかしあまりにも希望通りの、その希望を言う前にこんな感じでどう? 出された案があまりにも希望通りのもので若干恐怖すら感じます。なんだろうこの裏には何があるんだろう何に貶められるのかな(ビクビク)。
我儘と感じる心は狭く、許される我儘だと説かれても怯えは消えない、それでも提案されたものが自分勝手な都合だけで無く、シフトを組む上で色々な利害関係が相互されての結果だと知り負担が多少軽くなるとか、やっぱり何処まで言っても小心者は小心者なんです。ね。変な事自覚しましたとも。
当たり前に今更過ぎる自覚なんですが、ずるっこいと思える心境ぐらいは、自分だけは汲んであげなくちゃ。


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