
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2007年01月08日(月) ■ |
 |
| 「かいいんしょう」 をてにいれた。 |
 |
|
私信> 自分もよく年始年末と言ってはツッコミで直されました。 だけどなんだかその方が言い易くはありませんか。ただの間違いですか。そうですか。 年始年末同士ぷりーず。してどうする。それでも最近はなんとか年末年始にも慣れてきたところです。
本日ようやっと某蔦で会員証を入手する事が出来ました。会員証を手に入れるのだけでこれだけ手間を取っているとクリアなんてまだまだ先だと思いつくのは某ゲーム。 二階の店員さんにも一階の店員さんにもしつこく念を押してポイントだけは今日からでも貰えますよね? そりゃもう繰り返す繰り返す。今まで全く気にしてきませんでしたが毎回馬鹿みたいに本を買うんだから無駄に駄々漏れさせていたポイントを、少しぐらいは還元させたいなとまさに今更。 そんなこんなすったもんだでこれまで何回も挑んではアウチ追いやられた会員証も万全の準備を規し入手、これで心置きなく買えるぞと一階の本売り場へ。 余談。最初に会員証を作ろうとレンタルコーナーに行ったら行列が出来ていたので後で改めて、その間買う本を取るわ取るわ最近籠を使う事を覚えたので、別に某クレノさんではなくこれまでは気付かなかっただけなんですが、漁りを満喫した後再び二階へ侵入しても相変わらずの混み具合。仕方が無いと諦め自分の後ろに来る人アーメンと祈り、これまで会員証入手に悉く失敗した過去に説明だけは聞き飽きて、うんとかすんとか(そろそろ表現が無くなったっぽいです)仮を手に入れましたの事よ。 じゃあ早速買うかという段になりポイントは溜まるよねなんていきなり聞いてきた若者に何コイツってな顔をしていらしたお姉様の前に山盛りつゆだく乗らない三冊四冊は直に手に持ってどすんとレジ置いた日には笑われてしまいました。ので、一緒になってなんかいきなりこんなに持って来てすみませんとか自分えらい上客なのに謝ってみたりします。 恐々カバー要りますか? 聞いてくる仕草が可愛かったのでイジメ序でにえぇ勿論v 言ってやりたいサドっ気満々ですがあんまり可哀相だったのともう全くいらないのでそこは弄らずスルーしました。 〆三十何冊の二万弱、お会計には後ろで並んでいる訳じゃないらしく見ていた人が唖然としていて、外野の反応超楽しいとか思いつつ割と普段の買い物もこんな額だったりするので矢張りこれまでポイント無駄流しだったんですね。自分の買い物の実情を聞いて優良会員の兄上様が俺も一緒に行くからポイント頂戴! ねだって来た意味がよぅく判りますとも。 いつも通り自転車で頑張って運びますが何故か普段は言い出し辛く、それでいて今日はそうしないとかなり移動が大変だろうから二つに分けて下さいとお願い。そもそも一番大きい袋でも絶対量がキャパシティの活動限界でつまり無理ってお話なんですが、紙袋一つじゃ破けちゃうかもと心配性のお姉さんは一つの包みに二つの袋をくれました。有意義に使わせて頂きますよ。にやり。 更に余談。帰り道タイヤにがすごす当たってこれもいつもなんですが早くも端っこが破け始めまして、二枚重ねにしてくれたお姉さんグッジョブサンキウうんたらかんたら言いながらもがいて帰宅した顛末であります。 さ、これから堪能するか一年掛けて!(え) 一日一冊でも一ヶ月だろうに。
|
|