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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年12月28日(木)
いつものように童歌、世迷い言。


流石師走とでも呼びましょうか、基本的に暇人でもこの季節はそれなりに多忙のようです。
なんつっても世間様と比べれば高が知れていますし、若し比べて勝ったとしても嬉しくは無いんですが。嬉しくは無いだろう。

パズルを買ったと先日言いましたが、きっと完成前に挫折する事でしょう。
後ろ向きな発言は、勿論保険の意味でもありますが、きっと事実に程近い。現時点での発言も怖い。
故に他のエヴァラーなんだか焼肉のタレっぽい何か言い方あるんでしょうかつまり家人に収集を掛けて気が向いたらやるようにと指令。エヴァラーはちょっとどうにも、気乗りしません。
何処かでは、自分だけで作りたいとも思う。自分が知らないところで完成されるものが歯痒いとも思う。
けれど実現不可能とまでは言わないまでも、現実的に一人だけの作業では完成の確率が極端に低いのだから、途中で放り出すくらいなら、助力はして貰うべきなんだ。
諦めと、自分を知るべきだ。知っている、ふりではなく。いい加減、勘違いの時期を越えて。


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