
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2006年11月25日(土) ■ |
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| スターライトに当てられて。 |
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正直イベントごとにそこまで心血を注がない為、オンでもオフでも言われないと気が付きません。 まだ他人様の事柄なら無礼に関わるとキーワードぐらい脳みそに乗っかっておりますが、 こと己が関する事項になりますとさくっと都合よく綺麗さっぱり消去されています。 つまりあれか、お前はどんだけきらいなんだ自分の事とかになっちゃいますか。 いや多分、いついつまでも囃し立てる側のがいいなとか思ってたりするんですよこの人は。
しかし、最近のCMというのは本当に、ネットを見せる為にあるように思う。謂わば、サイトのCMだと。 自分が既に快適なネット環境を持っていたから当たり前だという面は勿論ありますが、 ほんの一昔前は番組の最後の告知や懸賞などを見て父君様が誰でも見れる訳じゃないと ちょっぴり反感を持っていた事が疑問でした。誰でもアクセス出来る環境にあると思っていたので、 況して仕事上彼も使用していた訳ですから、尚の事その発言が不思議なものであったと。 ですが今のようにこれが常識になると、なんだか今はその台詞が頻りに蘇ってくる。 ただの反発精神といわれれば例のあで始まる自分の性質上かなり正解ですが、 それをすんなり受け入れる程の心の許容量であれば、自分は大いにあのつく小文字含め六文字の 名称を発しているでしょう。そうです最近言い過ぎてそれすら言いたくなくなってやめたけど また言いたくないんです。ややこしいから。寧ろそれを楽しんでいる節ありの愉快犯め。 そう、あ、とそれ以前の日記見ていなければ判らない略称にも飽き、再び天邪鬼を口にしましたが、 そうするとやっぱり徐々に、又略したくなってくる。ややこしいだけだよそれ。流石、あ(そうなのか?)。 でも略し過ぎだとは思いますよ。だってだけど言いたくないもんは言いたく無いんだコンチクショー! 唐突に叫びたくなるような、そんな素敵な日(何この纏まってない纏め)。
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