原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2006年01月25日(水)
本気だったらしいんだ、どうやら。


マジでやる時はやる男。それがオレ。悔やまれるのは生物学的に女である事です。なんだコレ。
どっかを借りるのは面倒臭いので(本音言った)メインをちょこり改変して、いや、寧ろこりゃ改悪だな。
とは某ケロン人の台詞ですが。取り敢えず、判る人には判る形でアンケ紛いを設置。
だってほら、もう金輪際やらなそうだしこの人アンケートとか冗談でも。使わないものをいつまでも
取っておくと父君様に怒られるですよ溜まったビデオとかビデオとかビデオとか。使わないのかよ。
お約束通り此方には粗筋にならないなんとなく説明? を置いてみましょう。てゆーか、支離滅裂?
表示されている順がランダムか故意なのか順不同か好き順なのかを考えながらも面白くないですか。
そして敢て此方で説明する時は順番を変えて五十音順とかにする訳判らない上に判り辛い優しさも
+αされています(いらねーよ)。


赤色義賊 サンタクロス(あかいろぎぞく さんたくろす)
ほらー。もー。名は体を現すの張本人が現れやがりましたよ。でもこれ二人の人物の名前です。
そこのあなた。こっそりと笑わなくても大丈夫。変さは充分承知してます。なんてストレートな題!
見るからにサンタクロースをネタにしてるんですが。それをどうすればこんな血生臭い話になるのか
私も甚だ疑問です。でもなっちゃったんだ。結構気に入ってるんだ。話もタイトルも(笑)。
恋愛あり。学生ではなし。グロさは、あー、半人間半機械的な描写とその辺を固める設定でどうかしら。
全てがそうなる事は出来ないけれど、ハッピーさはこれが一番含んでいるのでは。それとも唯一。

Under Aqua Line(あんだー あくあ らいん)
取り敢えず、下水道の事です。勿論、実際お米の国に言っても通じる訳は有りません。
確かめに使ったエキサイトは矢張り使えません。和英英和を繰り返して最終的に排泄になりました。
下水道ってのは以前からそうだったんですが。或いは、作中に出てくるストレンジ サーカスというのを
題にしてもよかったんですがどうしても続きをドーンとか考えてしまうタイプの奴なので無理ですた。
仮にそうなったらStrange circusと、この話は横文字であるイメージだけは強いです。
珍しくそんなに陰湿では有りません。グロくも、含めた意味とかも無い、思えばストレートな御子です。

ガイアハンター(がいあはんたー)
いつか夢で見たものを繋ぎ合わせて後は起きている間にネタとか妄想でこねくり上げたブツ。
不純物度100%ですが、ある意味純粋作成なのですよ(よくわからないよ)。
表現的に一番グロイと言うか気持ち悪いのはこれですな。血管が浮きでまくってるそれは宛ら
理科室にある人形とかキ○イダーとかを髣髴とさせる感じの主人公ですからー。
血が噴出すとか主人公からして混乱しまくるとか読後の気分はあまりいいものご期待出来ません。
しかし主人公が予めを知っているものが大抵の私にとっては、振り回されるのもいい気味かとv(え)

−KIRIN−(きりん)
きりんさんは絡んできませんが麒麟さんは捻じ曲がって関わってきます。ビールは好きでは有りません。
これも学生ものです。周囲とか年齢設定が学生スキーなのは少女漫画の影響か? HAHAHA。
二部構成となっており、しかしそこで区切る意味があるのか今となっては判りません。
そんな時代に考えた古いものですがジャンル分けとして変身少女も眼中にある辺りは
狙い過ぎているのか考え過ぎいるのか果てさて謎です。主人公の不透明度は一、二を争います。
デマカセー、ゴマカセー、な似非又は擬似でありますが(言うなよ)恋愛も絡んで来る初々しさ!

黒の鳥(くろのとり)
メモ帳にはたいせつなひと、とか書かれてるんですがそんな無垢さ満載なタイトルなんてとても
つけていられないオレの精神状況どうですか。いつだって壊滅的ですかそうですか。
ガーをつけたら某鳥山キャラデザのゲームになってしまう事に今気付いた辺りとか奇蹟。なんて繋がり!
いっそ鳥の部分を夢にするか。ちなみに魔王様とサラちゃんが大好きです(誰も聞いてないよ)。
与太はさて置いて、=烏の事です。その辺りから不吉の前兆とか予兆とか不吉が付くようなタイトルも
思ったのですが結局これに収まった不思議。不吉に思った事が無いからな。ぐろくは無い。うん。

極彩天使長(ごくさいてんしちょう)
だんだんグロイかえぐいかその辺が判断基準となってきましたがまぁしょうがないだろう。
全部暗い事は確かですから!(嬉しそうに言うな) そんな中にあって、割と明るい方かと。
あくまで自分では思うだけの、実際はどうだかなーなんですが。所詮はそんなもんです。
主人公の一般呼称と言いますか、まあ綽名ですね。なんて綽名だよおいってね。ははは(渇いた笑い)。
天使とか絡んでくるファンタジックさが何処へ消し飛ぶそんな感じですので考えないで下さい。えぇ。
唯一明るい主人公の性格もポイント有ります。後はどれも皆後ろめたさ満点な後ろ向き達ですの。

生闘廻(せいとかい)
つまり生徒会です。字を分解して考えてみると、生きて、生きる、は大して意味変わりませんが
闘いが廻るのか闘って廻るのか闘えば廻るのか闘わなければ廻るのか闘うに廻るのか
よくわかりませんね?(ややこしくしてるのはお前だ) せいとうかい、と自分で読んでしまうのは秘密。
レギュラのキャラが多いので覚え辛さ満点。ま、あくまでこの中では、ですが。ふっ(何)。
全編に渡ったものはないですが各所えぐい場面も有り。生徒会なのに普段の学園生活は
エッセンス程度にしか使われません。無理だって! 学生生活短過ぎるオレには無理だって!


大体こんな感じです。見事なんっの紹介にもなっていませんねー(爽)。第一基準がグロ無いか、っていう
先ずそれがどうよやっぱりさ! そんな事言っちゃ駄目だ言っちゃ駄目だ言っちゃ駄目だ……
始まりと突発的エピソードと最後とキャラしか決まってませんが何か。どうせ全部そうだ!(ぶっちゃけた)
妙にカ行からの始まりが多いですね。これは、けを用意しておくべきだったか……(何目的なのさ)


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