
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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| 2005年12月17日(土) ■ |
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| グレイでパープルなお年頃。 |
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何かをとてもしたいような、だけど何もしたくないような。 暇で退屈で仕方が無くて、けれどする事やれる事、しなければいけない事だってある筈なのに。 そんなありがちな無気力症候群にかかってますどうしたらいいでしょうか。 聞いても診断下して欲しい訳では無いのですが。不思議と語句まで機嫌悪そうです。 やる事が多過ぎる訳でもない。寧ろずっと少なくなった、とは思う。 必要性に駆られないから、性急さが足りないから、それもあるのかもしれないけれど。 何かがしたくてたまらない。とてもしたくてたまらないだけど、何をする気も起きてこない。 ちょっとした重症ですか。一時期無かった訳でも無いけれどいや二時期三時期(多いな)。 いっそ何様ですか。そんな贅沢病おかあさんは許しませんよ! 許すも何もそういうものですらないですけどね。
気を抜くと、きらいだって顕著になってしまうだろうから。 冗談で言っているつもりであろう言葉の、愚かさに気づかれてしまうから。 本当になる、時が、訪れてしまうから。 疲れた時は、あんまり関わらないで欲しいと、正直思う誰かさん。 それが一体誰かだなんて、きっと本人は気付いていない。 自信かはたまた傲慢か、何のみぞ知るのかな。
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