
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年12月14日(水) ■ |
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| 走り出したけどまだ止まれるさ。 |
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ちゃらららっちゃっちゃっちゃ〜。 レベルアップもどきに歳を取ってしまいました。えぇつまり、誕生日とかいうやつですよ。 本人も家人達も丸ごとひっくるめて忘れてやがりました。人様のさえ危ういのにその上 自分のものまでなんて覚えていられるかー!! あまり自分スキーの気は無いようです。 思い出したのもちらりほらりと頂くお祝いのメールから。駄目駄目さMAX炸裂中。 いえいえ、誕生日は? と聞かれれば咄嗟に出ない訳でもないですが、それでも咄嗟かよ。 驚くべきところはそこでは有りませぬ! そう、おめでとうとか届いちゃった事ですよ。 こんな奴でも記憶の片隅に存在が残り尚且つその生誕日さえ貴重な脳の隙間に 埋め込んで頂くなんて、何たる光栄。何たる至福。そして何たる無駄な情報か(こら)。 取り敢えずまだ有り難く、身体は老いておりますがそのお言葉を頂戴するお年頃では有りますので、 以後も続々お待ちしておりますよ!(え) さぁどんどんこいお祝いの言葉!!(待て) 図々しかったりするのも時には楽しいものです。プレゼントも随時受付中!(黙っとけ) そう、それですよ。全員記念日脳からアウチ! 状態ですからプレゼントはおろか ケーキとか食べませんでした! ケーキ! ふわふわで甘いもの!(飢) とか言いつつそこまで生クリーム好きではないのですが(おい)。うん、ちょっと、地味過ぎでさみしい(笑)。 どうせそんなの例年の事なので今更言うまでも無いのですが。なんだそれ。お誕生日会とか プレゼントとか有り得ねぇよ! 本当にする奴いんのか? 疑うだけの情報の少なさは悲しい露呈です。 でもやっぱり毎年そんなんです。呟いたり叫んだりするのが楽しいだけで、実質ねだったりとか した事無いのが運のツキかもしれません。幼年期より続けていれば貰えたかも知れないのに…! ありがたい事に、ネットを始めて数年、その伝で幾度か頂戴する事もあり、その時が恐らく 人生初と言っても過言では無い誕生日のプレゼントでしたが、そんな事を言えば引かれる事 確実だったのでまるで普通のように敢て抑揚を抑えた応答をしましたが、 その節は有難う御座いました(遅いよ)。あれ。違うかも。その前に貰ったかもしれない。 早くも記憶違いが! いえ、それもまぁ、今ではネットの付き合いメインみたいなものなのでよいですが。 よいのか? そういう事にしてしまってもよいかい?(聞くな) 取り敢えず当人達程無関心な家系という事で。騒ぐ為だけの口実として人のお祝いは好きさ。 だけど自分のなんて覚えていられる程いい脳じゃない。きっと気持ち悪いとか思うんだ。 実際覚えていたらの話。そんな事滅多に無いので思いません。都合がいいよね。主人思いなんだ。 そういう事にしておこうったら! 取り敢えずケーキは頂きました。何故って思い出したらしい誰かが連絡したらしく、 夜中に揃いも揃って人が眠ろうかなとか考えていたら帰ってきやがりましたからvv あれ。ちょっと嫌がってませんか(笑)。
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