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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年08月20日(土)
暗い海の底からこんにちは。


悪魔の教室放映初期、先生好きだなといったら家人にドン引き受けました(笑)。
しかし結局はいい人そうと言いますか、遠回しの完全懲悪な気がして最近は微妙でもあったり。
いえいえ、言い回しとか全然スキーなんですが。次回の予告もまた気になりますし。
始めに軍門に下った一番成績の悪い子が、悪くなる過程が好いなぁと言ったらまたしても
ドン引きの刑にあったりなどしましたが、しかしあの流れは自然と言いますかスムーズで中々。
ちなみに財布を掏った子はかなりきらいでした。過去形宜しく。
状況に容易く流されながら己のした事棚に上げ、尻拭いもしないまま飄々としている、
しかし粗が出て嗚呼如何にもガキ染みた逃げ口上だなという辺りが。
高慢ちきで知識も追いつかず本当にその意味を捉えているかさえ怪しいのに口だけが達者で、
他罰的にすぐなんやかんやの責任を押し付け自らは逃れ、その辺りは有りがち如何にも今時の子、
ですし、一キャラクタとしては見所あると思うのですがね。でも、先週の火をつけるに至る衝動、
短絡的でまた子供染みているけど、その条はごめんなさい正直好きです(爆)。
周囲の子達も、結局己の下に被害が及ばないよう嫌悪感を丸出しにしていやなものは他人に押し付け
黙っていたり皆が共感するだろうと罵倒だけしてモブの中に隠れてるその辺りの卑小な一々は、
嗚呼くだらないな、としか言いようが無く。きらいじゃないけれどその他に自ら入るような大勢は
どうにもね。一人だけ乃至そういった数名程度なら考えようはあるのですが。所詮は状況。
ちなみに一番苦手とするのは誰あろう主人公の子です(待て)。
あ ま の じ ゃ く!!(自覚)


チャットをやるのも、ロムの人に反応するのもあれですが、入ってきてと無理矢理な懇願をしたり、
数が減ったからといって落ち込まれたりすると、結構な負担としてきますよね(苦笑)。
本日某顔見知りの場所で、そんな体験にあってきましたというお話です。地味に微妙な気分ですはい。


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