
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年08月02日(火) ■ |
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| 今はただひたすらこの場所で、待つよ。 |
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早いもので、今の場所に勤め始めてからもう三ヶ月強が過ぎようとしているんですってまぁ。 本人的には一ヶ月くらいな気もしますが、それだけいるという事は実にふてぶてしくもあるな、と 思う訳です。鈍感とも。相変わらずネガティブ根性がいい感じv(爽) 若いが故にヒステリック気味でもある、古株のO女史は基本的に毎日長時間勤めているので 自然と教育係の位置にも持ってこられてしまう訳ですが、それなりに口調が厳しいらしく、 若い娘から若い子まで(え)泣き出したりすぐに逃げ出したりしてしまうんだそうです。 男相手になら通じるかもしれないが、と真っ向から泣き落としを否定しつつも、 次々と新人が辞める為に大概はバイト募集をかけている事態については、 多少悪気はあるらしく、もうそんなものなんですねぇ、と長閑に呟き共にしみじみしていた、 もう新人と呼べないのかしら、な我に向かって、よく続くよね、と自ら仰っていました。 無論失敗は小さな事から大きな事までコツコツと(いや駄目だろそれ)山積で 今でも日常茶飯事であり、こなせない事のがそれだって多く手際も悪ければ スピードも遅い正確性も疑われ、どやされるなんて物騒でなくとも注意勧告数数多。 多数減点ポイント述べてみましたがどうですか。本人的には全然足りません(笑)。 虐げたり貶めたりする点は、自分のも他人のもよく見つかります。 粗探しばっかり、得意ですよ人間なんてのは。
しかし人様からの評価としてそれを聞き受け止め次回に生かそうとひっそり心中では思う訳で、 顔には表れず泣いたりなんて天変地異の前触れ的とか言われなくもない切なさ残し、 話しかければいらぬぐらいベラベラと口を開けっ放しにするものの、基本的には(面倒くさくて) 自ら接触は持たないので、無口な事も有り過ぎる日常に置いて、こいつ本当にやる気があるのか? といわれる覚えはあっても、まさかそんな労いの言葉が木偶の坊宜しくに 語られるとは思ってもみませんでした。
そういえば、数回時折見かけた事のある、同期の新人や後期の新人やその他新人は この頃ちっとも見かけません。ただ単に、時間帯の都合だと思っていたのですが、 よもやそんな裏事情があったとは(笑)。其処に到って、初めて合点が行くエピソード。 出来事的には、私用で朝っぱらから数分遅刻して、謝り倒す此方に向かって、 来ないのかと思った、そのような言葉をO女史とO氏のダブル・オー朝組にかけられ、 正直ちょいんだったのです。ちょちょちょいん。脳髄ちょいん(気に言ったかちょいん)。 確かに前日多少の叱責があるにはあったのですが、その程度の出来事で来なくなるって どんな弱い精神だとか思ったんですが。所詮はその程度、も多いという事なんでしょう。 話しかけられたので仲睦まじく、出勤時も退勤時もそうして話していた訳ですが、 人間関係は矢張り自ら築き上げていくものか、と考える誰かは苦笑されたり、 八年近く携わっているのが基本に慣れ始めたのが半年で、今でも判らない事は多い、 と励まされる事は矢張り基本動作さえままなっていないという遠回しの指摘なのだと思う 誰かは、根暗な訳です。知ってますよもう、そんな事っ!(涙) 世間様で言う逆切れ大好きさ。 ちなみに翌日は、出勤時と退勤時の挨拶及び業務伝達でしか話しませんでした。え、何この開き! もっと上手く上手に配分しろよでもきっかけ作りって苦手なんだよこの受動的姿勢大好き人!
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