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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
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2005年07月26日(火)
とっておきの秘密をあげよう。


最近重大な事に気付いてみたりしたのですが。
どうにも先号の花ゆめを、買い忘れていた節が有ります。
先ず、何処にも見つからねぇ。それって節どころか、節どころか…!
やっだー、すっかり買った気でいたのに! どうしましょう、どうした事でしょう。
それはまぁたまにであれば、古本屋に並ばなくも無いですが。たまになら。
そんな都合よくほいほいと現れてくれる筈も無く、数日探した結果
もう無理v という結論に達してみました。しまいました。
ううぅぅ、途中経過が…とかいいつつ何度かそんな事もあるのですが(爆)。
譲ってくれ、そうな場所とかないかしら…すぐに読まんから悪い身錆び状態に
今まさに困ってみる状況。それも素敵な人生経験。こんな事ばっかし豊富にはいらんよ(笑)。
いや、ここはいっそ (涙) でもいいくらいだな。


職場でも少しは喋らんと。と最近いやに思い立ちました。
元来の気質故なのか、親がそういった性質だからなのか(人のせい)、
どうしても受動体制が抜け切りません。しかし兎角人付き合いにおいては、
受身は却下かと思われ。少なくとも好印象ではなかろうに、うん絶対だ。
以前ある方にも忠告と言いますか、アドバイス頂きましてね。
それは判っては、いるつもりなのですが。つもりじゃ駄目なのよ。@CM
仕事内容や云々で聞く事はしょっちゅうなのですが、寧ろそれしか会話が無く、
下手をするとそれすらもなくなる事があり。無口、なのではなく、災いの元はしまっておこう、
な訳です。見物は良くても余計な火の粉は大の苦手です。多分(おい)。
関係悪化を招くのかもしれませんが、それは見過ごせない放っておけない
割かし重大な事態なのですが、いやどうしたもんかな困ったもんだな。
ただ無愛想、でもないので取り繕う一環として考えればまた別でもありますが、
毎日それも疲れる上、すでにそれが定着しつつある現在なのですよねぇ。
ですがね、言い分元い言い訳としましては、仕事中に私語は駄目だろ。
って言うね! 先ず基本ですよね!(笑) これで逃げ切れトップランナー!(誰が)


死んだのかと思った。
ぴくりとも動かないその存在に対しての第一印象。
近付いて寝息と上下する確かを見つめても尚そう思い。
頭から水を一滴二滴振り掛けて、無理矢理起こしたその存在に、
叱責されながら述べた正直でそれはとても素直な感想。
そういったらなんとも微妙な崩れた苦笑のような、そんな顔をされて話は終わる。
終わったのは、そこで終わりがきたからだ。
何故そう思ったのかに対して、原因を分析しようとも誰も思わない。
本人すらそれをまともに真面目に放置しようと既に実行済みだ。
けれどそこにはおかしなしこりが、点在しているのも恐らくは確かで。
しかし正直に、どうでもいいのでそれでいいんです。そんなもんです。


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