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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年07月25日(月)
怯えたまま暮らすというのもまた一段とおしゃれね。


某焔の大佐のへたれっぷりを、とくとは見せず語らず
簡潔に述べた上での二人の理解度の違いそれは即ち。
でもそれなりに家族全員はまってますよ。ハメ殺し大成功v(なんか違うぞ用途例)
どうしてかどうしてか、買う本はまるもの薦めるアニメ其々に猛烈に、
兄上様が私異常にはまって下さるのが実に見事というかいや単純というか。
しかしその辺も一種の家計、若しくは血筋として表れているとも言え。
例えばですね、私が10の内7までを知っているとしましょう。
その中から、よくて5程度まで父君様に教える訳です。
すると見る見る内に、此方が掛けた時間の凡そ半分程度であっという間に
追い越されては、10まで知り尽くしてしまう。そういう男の子供達です。
時には腹立ちます。すっげむかつきます。なんでも無難に器用にそこそこを
維持出来てしまう奴というのはいつの時代でも妬まれます。キープしているところを
叩き落としてやりたい衝動にさえ駆られます。暴力的なシーンも好きですよ(え)。
しかし、もうこのまま自分で進めるよりも、遙かに男性人の方が
スムーズ且つスピーディに物事を為してくれるというのであれば、
其方に任せた方が何も自ら苦労して結末を望まずとも時間の経過と共に
勝手にあちら側からやってきてくれてしまう訳ですな。
つまんないといえば至極つまらなく、簡単で楽であるというのも真実。
何、RPG全般のお話です(笑)。全般か。全般だよ。よっわいなお前!
即ちのめり込み度が高いという事なのでしょう。もうそれでいいです。
ただ、薦めた方や教えた方としては、なんだか癇やら癪に障らなくも無く
そういう時程嗚呼、心が狭いなぁと思い度量の無さを楽しんで見たり。
え、思いの他楽しいんですよこれ結構。歪んでいるだなんて、それこそ今更v
それでもたまには、要領良くなってみたいもんだとか、まぁ、思う日も無きにしも非ず。それくらいがきっと丁度よい、己に取ってのバランスの取り方。
一興、一興と楽しんでいる風に見えて案外心の奥底腹の中、ではどう思っているのか
判らないところが疑り合い探り合い、のまた絶妙に面白いところでもありますて。


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