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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年06月26日(日)
架空の伝説マン誕生。


矢張り環境を一度変えてしまうと、のめり込むとは違いますが
其方にばかり限り無く視線も集中してしまい、必然と話題のネタも拾う場所が増えますな。
要するに、職場の話です。いい事です、父君様や兄上様ばかりを吊るし上げまくっているよりは。
…多分?(えー) 不確定要素満載万歳です。未知はきらいでも有りません。
そればかりである訳ですから、こわくともきらっていては困りますって世の中。あれ、なんの話(笑)。

そろそろ仕事も慣れてきた頃か、先輩もちらりほらりと話しかけてくるのですが、
直属の上司とも言える御方が年齢差が広く凡そ倍程上なので、
そのせいか相手方もぎこちないですまだ何処か(笑)。精一杯合わせようとして下さっているのが
凄くみえみえで可愛いです(おい)。調子になんて乗っていませんよ? 事実です(待て)。
これはあれですよ、Lっ子が可愛く見えるとかと同じ現象です(多分違う筈だ)。
探り探りの第一歩として、恐らくは一般的に考えて取っ付き易い話題をと考えられたのでしょう、
サッカー見た? と問い掛けてくるの事。
嗚呼、なんて運が悪いのだろうと思った。
だって、すいません見てません、そう答えた時のあの微妙な間ったら!(笑)
あんなのって無いわ。嘘でも見てましたと言ってあげるべきであったのか。
それこそ、やっちゃったという感覚も伴い。
偶発的に起こった事態に、たまたまその時、その場に居合わせただけであるというのに
まるで己が仕出かしてしまったのではないかと疑われかねないその状況に、
あたふたと狼狽える子供の心境でした(あんまわかんないよ)。
そういう時って親の観察眼が大事ですよね。すぐ脇道に逸れますね話が。
けれどノープロブレム。そんな寄り道もそこそこ大すきですよ。そんな趣向は聞いていませんか。

や、しかし先輩の話題選びをとやかく言うつもりは有りませんよ。
凡そ普通の大半であれば興味をそそられ乗れる話題でしょう。偶々相手が悪かっただけのお話。
話をあわせる為に見ておいた方がよいのかしら。全く興味持ってないというのに。……ふぅ。
人間関係きらい同盟万歳です。いやありませんが(笑)。
苦手かどうかと問われると、きらいと答えたくなる程度にはあれな訳です。
寧ろ人間ぎらいなのではと時たま聞かれますが、いっそ生命全般とか答えたくなりますが
ここは敢て一歩引き、そういう訳でもないんですよ(引いた結果がそれかい)。
煩わしいのがきらいなだけであって、眺めているのはいや楽しいですからv(待て)
己が係っていなければ良いのです。せめて頭のいい人でないと。高望み。
そういう事を口走る奴程、決して容量はよくも無かったりします。よね。自覚有り。駄目やん。
ちなみにもう少しというかぐっと年齢近くなるもう一人の先輩は、
女子にありがちな恋バナとか振ってきます。すいませんせんぱーい、飽きましたー(待て)。
それこそ話を選ぶ相手が間違っているのではと思う今日この頃。


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