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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年06月01日(水)
目覚めてみたって、終わりゃしないさ。


協調性が無いから集団行動には不向きで、
人がすきでは無いから粗ばかりが目に付いて、
自分がきっとそうでもあるから、他人のそういった場所にも嫌悪を示せる、簡単に。
という事で、口だけの奴を見ていると、ひどく虫唾が走るタイプです☆(明るく言わない)

見ているだけならば簡単に見える事だって有ります。
知らぬが故後の己を思いやれない、若さ故という事だって有りましょう。
けれど情けない醜態を晒してまで、悪態を尚付き続ける姿は、
そう、美しくは、無い。
まるで子供の喚き声。それこそ周りが見えていない為のグレ。
じゃあ自分がその場面に立たされたらばどうなのだ、と聞かれれば、
確かに早く進む事は、出来ないのかもしれない。いや、出来ないだろう。
そのくせ今ここでそう突き放せるのは、矢張り見ているだけの立場だから。
されど、ひどく頭が痛い。歯痒いぐらいに、蹴り飛ばしたい。
上手く伝えられないが為に泣くのは、言葉を持たない故の方法。
通じる手段を持っているのならば、雑言散らすでもなく、意味も無く叫ぶでもなく、
きちんと用件を伝えるべきだ。
そこに回りくどさやウィットに富む事、それらはエッセンスとしてあったとても。
果たしてそういった意味でさえ、使えているのかは己も謎ですがv(おい)


父君様がゼロを知っていた事に驚きです。
現在指しているのは、ロックマンに出てくる兄貴分なのですが。
赤くてサーベル使う人なのです。
当たり前のように、兄上様がやっているのを見ていた訳ですが。
壁走りとか出来ないんだ! あれって案外難しいよ!!
という事で自分でやった記憶は殆ど無いです。試した事は有り(笑)。
そしてそれは即ち負けた回数と同等に。
敵にというより、己がと言いますか。
事の発端が何であったのかは正直忘れたのですが(え)、
兎に角何かの話をしていて、突然ゼロの事が出てきたんです。
唐突に思い浮かび口にする我も。
何故なのか知っていた父君様も。
平然と話題に乗っかる兄上様も。
まぁ、そんな奴等ばっかりです、という事でvv(爽)


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