原初

羅列 回帰



―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年05月25日(水)
口よりも手よりも何よりも速く頭を動かせ。


些か自主性に欠けるのは認めておりますが。
こと仕事の上ではそれが求められている為微妙に困ってもいるのですこの頃。
自ら何かに手を出して失敗したらどうするんですか。
かからずに済む火の粉なら避ける程のそばまで近寄りたくもありません。

しかし今日、恐らく生涯初なんじゃないかと思われる言葉をかけられました。
曰く、厳しく言っているのに泣き言一つ言わないねぇと問われた際の返答にそれを思ったらしく。
泣き言言ったってどうにもなりはしないのだから、そんな事よりも助言をきちんと受け止め、
それを如何に生かすかが、優先してやるべき事であろうと。
実際厳しいと思った事もなかったのですがそれはオフレコで(笑)。

やぁ…しかしだ。何事もそつなくこなしてしまう奴というのは
可愛がられる気がしないので多少出来ない子を装ってもいるのですが。
強がりとかでなく処世術なところがより痛さを増していますねv(爽)

でもですね、別にそこまで器用って訳でも無いんですよ。
どちらかと言えば不器用属性なんではと思ってます自分。
逃げ口上にはなんて丁度いい言葉なんでしょう不器用というのは(笑)。
や、実際上手く立ち回れるかどうかは、気分のムラと言いますか、波のノリにもよるので。
結構気分屋らしいです。自覚は無し(笑)。
頭の中でどれだけ完成度の高いシナリオを並べてみても、
演技者に力が無ければただの落魄れたストーリに成り下がるもの。
どれだけパターンを考えてみても、やってる奴が型に納まってちゃあ。ね。
こんな時は思う。あの人達の力を少しは分けて欲しい、と。
切羽詰まったりよっぽど見放していなければそうそう使えない技なご様子で。
取り敢えず漬物は嫌いなんです(唐突)。


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