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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年04月09日(土)
壁にコンクリを更に塗りたくろうか。


女性なら誰しもが一度は思った、というフレーズで。
前振られたのはありがちなダイエット話。
え、どうしよう。一度もしようとか思った事無いのだけど。
そう思ったらいけないのかしら(笑)。

いやだって絶対って! そんな言い方されたらさっ!
ちなみにそういった言い方は嫌いです。厭味で返してやりたくなりますねvv(爽)
別段痩せてる訳でも無いし、恐らくこれは太っているといわれる範疇なのだろうと。
自分の肉体をそう思うけれど、だからと言って何故痩せたいのだろうか。
その為の食事制限や運動は真っ平御免だし、第一痩せたからと言ってなんなのだろうか。
それで全てが万事上手くいくというのなら、それこそまさしく可笑しな話だ。
美味しい話には裏がある。いやー、こわいね!

確かにたまに運動したいと思わない訳でも無いけれど、
それはダイエット云々と言うよりも寧ろ健康上の問題では無いかと思われる。

腕立て伏せ一回ぐらいしてみたいんだ……(遠い目) 腹筋でも可。

痩せている肉体が何を持ち何を示してくれるというのだろう。
そうなるまでの努力なのならば、なんの努力もせず普通にそうだった人はどうなるのか。
生まれ付いての肉体に努力は無いだろう。他人は兎も角本人には。

嘗て何処かでは太っている方が美人だったらしい。
それは太るだけの食物を摂取出来るという事で、つまり裕福さのバロメーター。
其方の方が余程理に叶っていると思うのだけれど。

太ってるのがいいと言っているのではなく、そら私もそれよりは引き締まった身体の方がいい。
相撲なんか見てると、あそこまでぶくぶくに太った醜い身体を見せて
一体何がしたいのだろうかと疑問に陥る。単にスポーツ嫌いなだけやもしませんが。
自己管理さえもなっていない等の理由で、太っているというだけで就職が困難になる、
そんな某国も、一理あると思う次第。
つまり何が言いたいのかというと。

誰しもって訳じゃないって! ここ、ここね! 最重要ポインツ!
同義語で絶対や必ず辺りなんかも好きでは無いです。
先ず絶対なんて有り得ないという考え方によるもの。これこそ絶対だ。
それではまるで、洗脳にも聞こえる。
女という性別に生まれたからには必ず思いを持ちまた思い続けなければならないのか?
思わない女性はいけないのか。別に女に生まれたくてなった訳でも無いというのに。
男であればそうは思わない思えないという否定にも聞こえる。それはそう思う男性に対して失礼だ。
敵愾心わんさかです。寧ろその言葉だけでここまで燃え上がるのもどうかと思う(笑)。
気に入らない事に対しての厭味や屁理屈であれば一人前以上にこなして見せましょう。

一体なんの自信なんだ。いや大した意味など持ってはいませんが。
所詮はこれも、ただのごねてる子供の理論です。

大概の通販ショッピングにおける謳い文句は、その気にさせときゃいいだけなんだから。
その宣伝の仕方を評論する為かはいざ知らず、暇潰しによく見ている父君様。
本音では何が面白いのだろうかとよくポツリと、まるで思い出すように。
そして暇な時はそれに乗じて批判や文句だけはいっちょ前にべらべらと。

いいんです。それも所詮は、暇つぶし、なんだから。


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