
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
|
 |
| 2005年04月07日(木) ■ |
 |
| 浅はかさは誰しもに与えられた、…。 |
 |
|
宗教を取立てどう思うつもりも無いし好きでも嫌いでもないのは多分、 身近に信仰者がいるからなんだろう。 我が家で取っている新聞も宗教ものなので全然普通のニュースが書かれておらず、 その為新聞を読む習慣がつかないままにテレビのニュースに私が走った、 現在の状況の起因であるとも考えられる。 馬鹿らしいと、思いもする。浅はかだとは、今もたまに。 しかし浅はかと私が思うものに、縋っている者がいるのも実際。 事実は事実だから相殺というか打消しというか、まぁありだよね。 と思うより他無かったのかもしれない。 可でも不可でも無いかと言われれば、条件付き。 但し入る? と聞かれた答えならNOであるけれど。 神なんて其々心に思う通りのものを持っていればいいし、 宗教に走り縋る者を、冷たい目で見る幼稚ももう無い。 信仰心に付け入って、そういう事もあるだろうとは、常には思い、ながらも。 漫画やアニメと言った媒体の話に登場する、 重要な位置付けであれただの飾りであれなんであれの神はよくって、 現実に信仰する人を駄目だと思うのが先ず理に適ってはいないのだし。 集団性も組織性も、恐ろしいのは明白な事実。 身に降りかからぬ火の粉ならば眺めるだけ。近場であっても、見ているだけ。 ただ、一度そういった事が起こると叩き始める方こそが、ある意味は浅はかなのだろうとか。 所詮は、その程度の考えしか持たず、それもまたきっと浅はかの内。 信じる者が救われるかは兎も角、それに付け入り利用する事で起きる、 様々ってのはげに恐ろしき、であるのも矢張り事実なのだろうね。うん。
本日は当直開けの父君様と、桜見物に行きました。 すぐ横の川沿いに、ずずいと満開の道を歩く、素敵な旅。 所要時間、四時間半。 所要金額、十一万二千円。
……違っ、食事代は二千円だったんですよ! 元はそんなくらいで終わる予定だったんですよ!! エヴァにっていうかカヲル君に騙された……
始めはケーキ屋さん探していたんです。 やがて腹が減ったと言い放った父君様が回転寿司屋に入って行ったんです。 食後その目の前にあった建物、一階はゲーセンがあったのに今無いねー、 言いながらついでに奥のパチンコ屋に踏み込んじゃっただけなんですって!! なんで今日に限って金持ってたりしたんだろうか………嗚呼。 参ったなぁ。今月は何かと入り用なんですけど。やたらと出掛ける予定が多くて(笑)。 何故なんだ。何故今月なんだ。っていうかそんなに使うんじゃないよ親子揃って。 取り敢えず二人合わせての金額なので、個人個人では五、六万なんですけど。 痛い出費だ。寧ろいい見せしめだ。さぁ今後の生活どうしてくれよう。 計画性の無い二人に救済の手を(出せるか)。では愛の手を(もっと出せるか)。
しかしこの雑記に書いてある事といえば。 なんの身も無い日々の徒然。 思った事を取り敢えずぶちまけ。 漫画とかアニメとかゲームとかたまに。 煙草とかパチンコとかもちらほら。 ……まじでタメになるもの無いね☆ それって存在価値自体否定されて無いか……OTL
取り敢えず、かの有名なゴム人間よりゴム人間らしいと思われる存在を見た瞬間に、 中々素敵だと思ってしまった自分がいやです。
|
|