
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年03月07日(月) ■ |
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| 静か過ぎた夜の後で。 |
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席に戻ったと同時、そして、彼の最期が来ました。と言われても、ねぇ(笑)。 ニュースのグッドなタイミングに、心射抜かれた瞬間。
兄上様待望の(え)……いや、私だってそら楽しみにはしていたのですが。 どうも人の買って来る漫画に、それ以上の愛を傾けるのです奴は。 だったら自腹でやってくれ(笑)。ああでもピスメはそうしていたな。
そんなこんなで買ってきましたのはカレカノ最新刊。 怜司はやっぱり怜司で、 総一君もやっぱり総一君で、 ゆきのんがやっぱりゆきのんでした。 え、何それ感想?(笑) でもネタバレしない感想ってこんなもん。中々に的を得てるんですこれでも。
帯に全サドラマCDの話が載っていたので、 その時だけでも買おうかなぁとか不純な事を目論見中。 やっぱり……欲しいじゃないですか(笑)。欲望には忠実に。こんな時だけレッツ素直。
ところで最近、己の正規の寝床ではなく、居間の仮ベッドで寝る事が多々あります。 理由はとても簡単。そっちのがあったかいから。
いやなんだか妙に自室だけ寒いんです。位置やらの問題もあるとは思いますが。 だからといって今更暖房器具はちょっと。 動いてる間は厚着で補っているのに。時期的にもねぇ。 そうやって出さないように出さないように、してるんです暖房器具(笑)。 布団の質もあるのかもしれない。ずしっと重い分矢張り暖かさが……
そうしてまた、居間の方へと寝所を求めていく訳ですが。 これの難点は、人の通る場所である事。いやそりゃ居間ですから(笑)。 ちなみに自室の場合はドアを閉めてしまえばほぼパーペキにシャットダウンです。 父君様ご出勤時がそれでも一番うるさいのではなかろうか。
何故なら彼は居間人。居住空間居間です。え、主だろう一応(笑)。 何処でも寝れるからと自らそこに落ち着くし、 部屋は子供二人して使われているし、 …………不憫な人……(ほろり) いやだったらどいてやれって話ですか。ああそれはずばり無理ですね(きぱ)。 殆ど家にいないのだからいいんです。専有時間優先だ! それじゃ誰も私に勝てません。でもそれって誇れないよ(笑)。
しかしその難点も、何の事は無い。彼の出勤時まで待てばいい。 そしてそれは苦ではない。通常の私の生活時間じゃ寝ていないもの。 何が悲しゅうてそこまで遠くも無い職場に朝日出る前から出勤せねばいけないのか。 やっぱり父君様は不憫です。でも誰も大して労わってない。益々不憫。 と不憫な子に仕立てたところで、タイヤキの一つも奢ってはやらないような奴です。 ただ単に楽しんでいるだけなのは明々白々ですね! 生まれ変わって来い。 こんな厄介な性格が子に宿ってしまった自体がまた不憫って事で。 そう言ったら納得しそうな父君様が、我ながらいやなようなかわいそうなような(笑)。
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