
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年02月27日(日) ■ |
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| 氷一欠片握りしめては。 |
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すっかり失念していたけれど、この二月という時期は。 いつもより終わるのが早いんでしたね。二日三日程。 ニュースを見ながら、もう終わりか、そう呟く父君様の、 台詞で始めて自覚しました。もう本当すっかり。忘れていたんですよ。 うーん、そうか、もう弥生か。 何もしていないような感覚、何かをしたような小さな期待。 ってそんな事毎回のみそかに呟いてる気がしないでも無いんですが(笑)。
また新しい月が始まるというのなら。 同じように何事かを始めてみようか。 しかしこの上何をしよう。 暇を呟きながら、結局する事なんて続々押し寄せてきて。 本当に何もする事が無い時なんて、きっとひどく少ないんでしょうな。 ゼノギアス鑑賞が終わったら余白は大きくなりそうだけれど。 それはそれで何かで埋め尽くされるのだろうし。 やりたい事ばかり山積みで、望みばかりが尽きなくて、 伴う力も無いくせにまた、新しい刺激を求めて止まない。 溜まった本を読むとかも、すべき事の一つではあるし。ある意味、新しい。 大体新しい何を始めようと考え巡らせまた月が終わったら意味が無い(笑)。
あ、でも会話不足は感じるんですよね。 話し足りないというか、いやその前に先ず人との接点作らな…ごふごふっ。 どうでもいい事でもくだらない事でも勿論大切な事でもいい。 ちょっとどっぷりがっつり語りたいかもしれない。 英気を養う為に、自分で感じる為に。 でも父君様には今朝方、 「お前とは本当に話が合わない。」 と宣告されてしまったばかりだし(苦笑)。 理解の道を諦めてはいけない! 千里の道も一歩からだ!! 常識人じゃないのは元より判っていた事だと言うのに、 挫けるだなんて根気の無い奴め。いやま、無いのは知ってましたが(え)。 兄上様とだとどうにも漫才風味にしかならないのは、 此方も考え方の相違が如実で誤魔化しを効かせているせいかもしれない。 誰か、がぶりよつで話してくれる存在はいないものか… 勇気を出せ! 奮い立たせろ! 何も怖い事は無いぞ!! あや……自分でも何を言っているのか段々、訳が分からなく(笑)。
他人との会話を求めるというのは、寂しがり屋なのだろうか。 これでも案外そうなのではないかと、己に疑問は持ってますが。 あれかしら、チャット禁断症状かしら………… でも時間が! 合わなかったり取れなかったりくたばってたり!! 詮無いので今日も一人部屋の片隅で、ぶつぶつ呟く怪しい存在演じてます。 そればかりになるともれなくヒッキーの称号が頂けてしまうので あんまり宜しくないんですがね!(笑)
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