
戯 言ノ源
―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰
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| 2005年02月18日(金) ■ |
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| 握り締めたのは汗とナイフ。 |
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夕食時にタモリ倶楽部を見ていたら、 飯食いながら見る番組じゃないよなと兄上様がぽつり。 どうだろうか。そうなのかな。そんな気もする(笑)。 けれど生憎と気にかけてやらないというかどうでもいい主義な父君様と私は 相変わらず平然と見ながらくっちゃべりつつ食べてましたが。 いいじゃないか踊る尻の羅列を見ながらの夕食! 以前答えた100質問@いっぷく好きでも、 肺癌特集見ながら平気で煙草吸えるとか言っちゃうタイプです。 大体先ずツッコミが入るべきは、こんな時間に夕食とかのたまう我が家だと思われる(笑)。 その通り過ぎて弁解の言葉も御座いません。 でも三人揃って美味しく頂きました。兄妹揃って。親子揃って。 ……それってどうよ?(笑)
それまではどんなに暖かくて。 今でも他の面は適度を保っているのに。 どうしてだが、何もしていない掌だけが、徐々に体温を失っていく。 気付いた時にはもう触れたくない程の変化を遂げて。 それでも分かる程度の、外気との温度差が。 時折、目を伏せたくもなったりする。 いや、というよりは。まるで何かの化身の如く。 何もしていないからこそだなんて、気付きたくも無いままに。
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