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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年01月11日(火)
理由付けだっていいじゃないか。

思いきり袋を開けて。
中からきついくらいの甘い香り。
刺激の強いそれに酔いながら、顔には微笑。
口にする甘味を今かと待ち焦がれて喉を鳴らして。
お菓子を食べる時の、そんなところが好きだったりする。
意外と乙女で思い返すと気持ち悪い(笑)。
でも、今まで何も無かった場所に突然香りが充満して散漫して溶け込んで。
ちょっと楽しくなったりしませんか。

しかし車内に置きっぱなしだったのが災いしてか、
ノーマルなチョコポッキーが融合してた時には楽しみも一瞬で弾け笑いが込み上げました。
一丸となっている巨大な塊に、勇猛果敢に挑もうとしたのはきっと、間違いじゃないと思う。


いやぁ、食いであったー……(勝者の溜息)


虫歯になりそうな気満々ですけどね。
というか、それを処理した後の残りが5、6本って、どんだけくっついてたんだっ!(笑)

そして夕飯に、一時間半くらいかけて食べた
父上様の職場でたまに頼むのがいつも余って
それが毎回我が家に回ってくる素敵な循環の成立した、
しゅうまい弁当が激しく胃に凭れるのは、
事前に食べたクッキー(五枚)が原因でしょうか。


お菓子漬けって素晴らしい!!


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