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―― 連ねた意味も、持てない小鳥。
氷室火 生来
回帰

2005年01月03日(月)
分相応、歳相応、趣味相応。

年明け早々、ガオの前からスクランまで起きていた辺り
ダメ人間度が窺えるという。かなりのダメ度数ですな!!
徹夜する事なのか謎ですが、デジモンの最後の辺りが殆ど、
記憶に無いのは非常に残念です。眠いなら寝ろって事ですね!!
でも見たかったんだ。取り敢えず懐かしのあれやこれの名前を
兄上様と連呼しまくってたのはいい思い出と成り得るでしょう。
親戚にその歳でレンジャーとか見てるのってどうなの的な事を
暗喩で言われたのですが、それでも平然と見れるって大物ですか。
レンジャーってのはわかりやすくて、今のデカも結構分かり易くて、
ガオは世紀の始めという事もあってかなりそこを重点においていたと記憶。
一応正視聴年齢層を考慮してね(笑)。
前作のタイムとの差別、そして後にすぐやるアギトとの差別化も
結構計っていた気がする。というか、より際立った、的な。
そういう意味では歴代の中でも割と子供向けだったんじゃないかと、
思いはしますが。でもさ、いいじゃん。
面白いんだよっ! こういう癒しも時には必要なの!!
解って! てか解れ!!(笑)
比較対象として、イノセンスの後にする話じゃなかったのだろう。
でもそれはイノセンスにはまっている叔父が悪いんだ。
あ、でもパンフは後日じっくり見させて欲しかったり。
まぁ、兎に角さ。
世間の視線が冷たくたって平然と見てやるさ唄ってやるさ!!
そんなんです。
ちなみに家人の目が冷たくないのはどうなんでしょう(笑)。


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