。。。。。日々の暮らしの中に煌き探して。。。。。

春夏秋冬日々是好日(ふぉと日記)
  こまはは



 月末の憂鬱

毎月のことだが月末の仕事場は好きじゃない はっきり言って嫌い!
何故って? 経営者サイドが忙しさで殺気だってるから
そんな中で急ぐ仕事もなく暇してるのが辛いから
それに購読中止の電話がかかってくるのも、嫌いの大きな要因

今日も一件受けました
「もしもし新聞屋さん?」
"はい○○新聞でございます"
「わたし朝○新聞を取ってる△△ですが明日から止めてください」
とまぁこんな具合

少しの間お待ちいただき台帳なるもので契約の有無など確かめる
契約が残ってる場合はホッとする
その旨を伝えれば大抵の方は納得してくださる
問題は契約がない場合
まずは淡〜い期待を込めて"お留守になさいますか?"とお尋ねする
留守だったらその間お止めすれば済むだけのことだが
大抵は他紙を読むからの返事、すでに契約してますと言われた日にはがっくり

それでも"はい分かりました"とは答えない
"係りのものが居りませんのでその旨お伝えします"とワンクッション置くのが鉄則
購読申し込みの電話だったら嬉々として報告できるけど、中止の報告は気が重い
そんなこんなで月末は余計に肩が凝る あぁぁぁ疲れた

今夜はパパさんが夕食パス
あり合わせ+仕事帰りに買ってきたカップめんで済ませます
カップめんあまり好きじゃないけど日清のチキンラーメンだけは別
無性に食べたい時がある それも固めが好みです


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2003年10月31日(金)



 女はその一言に弱い

毎年の恒例行事、校下の防災訓練に参加した

AM8時半各支部ごとに指定された場所に集まり自主防災のイロハを学びます
今年婦人防火クラブの支部長という大役に当って"しまった"私は
火災が起きた時に水をかけ火を消す初期消火のためのバケツリレーの先導役でした
人形を使った心肺呼吸の方法、担架・土嚢の作り方などを習った後は
小学校に集合し お偉さん方の話を聞き、炊き出し班が作ったおにぎりをもらって解散です
本来は多くの人の参加の元に行われるべきものなのでしょうが
参加者のほとんどが役員というのが現実です

私の住む団地は世帯数180戸ほどの新興団地で、
役員さんの中には初めてお目にかかる方もチラホラありき
その中のお一人に聞かれました 「若さの秘訣は何ですか?」
v(=∩_∩=)女ってその一言に弱いんだよねぇぇぇ 正直満更悪い気もしなかった
どっちかと言えば童顔で実年齢よか見られることが多いけど体年齢は年相応
油断すると下腹が出て背中が丸くなりやすい私
だけど今日はその一言が効きました
緊張感を保ってられましたもん

しいて言えば。。。この単純さが若さの秘訣 かな?



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2003年11月02日(日)



 若いって素晴らしい

次男が通ってる大学の芸大祭に行ってきた

日本画・油絵・彫塑・デザイン・陶磁などの作品観賞もさることながら
所狭しと立ち並ぶ出店やエネルギッシュな若者達との触れ合いを楽しみに毎年出向いている

陶磁科の目玉は手打うどんで、その名も陶柏庵
陶磁棟の中庭のど真ん中に柏の木があることから命名されたのだろう
こしが強い うどんは好評とみえ毎年大入り
それもそのはず陶土がメリケン粉になっただけで、
こねたり伸ばしたりはお手のものだろうから板についてるのも頷ける
打ち上げの大切な資金稼ぎとして1・2年生は学祭の間うどんと格闘するのが
伝統になってるようだ
ハッピ姿でうどんを湯がいてる男子学生が2年前の息子とダブって見えた

今年はあいにくの雨模様で、しかも途中から大ぶり
そのなかで餅つきをしてる青年のグループありき、しばし見入ってしまった
毎年目にしている光景だが、大雨もいとわず張り切る様子に素通りもできず大福をゲット
その後、作者の瑞々しい感性に惚れ込み器を2点買い求めた

帰りに次男の部屋を訪ねる
寝ぼけ顔で起きてきた息子に荷物を渡す
見れば玄関は靴の山、朝まで騒いでいて仲間は未だご就寝中という
あの狭くてばっちい部屋に大勢でどうやって寝てるんだろう
まぁこれも若さがなせる技? かな 若いって素晴らしいね






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2003年11月03日(月)



 あれから9年経ちました

9年前の今日は土曜日でした 小春日和の暖かい日でした

いつもは土曜休みなのに仕事に行ってました
当時仕事場で飼われていたハスキー犬のゆきちゃんがいつになく吠えました
何ごとかと表に出たら見知らぬわん子がおりました
Fさんの自転車の後を追ってついてきたのだそうです
たくさんの、ほんとにたくさんの偶然が重なって9年前の今日こまと出会いました

当時中3だった次男が迎えに来てくれました
子犬でなくて落胆したそうです こまはすでに成犬でした
自転車の前かごに入れて帰るつもりが
道中何度もひっくり返って抵抗され、えらく苦労したそうです
私が家に帰った時には、疲れ果てた一人と一匹が洋間で眠っていました
次男は絨毯の上で、こまは広げられた新聞紙のうえで、共に仰向けになって爆睡してました
あの時の微笑ましい光景は今でもはっきりと記憶に焼きついています

あれから9年。。。
クソおやじからおやじさんに昇格したパパさんは、
相変わらず働きもので家庭でも会社でも頼られる存在

心配の種だった長男は努力の甲斐あって仕事に結婚生活に順風満帆

足掛け9年芸術の世界に足を突っ込んだ次男は夢に向かって邁進中

そして私は@パソの前、こうして日記なんぞ書いています

「こまちゃんは良かったねぇ〜 いい人に拾われて」などとよく言われます
「こまちゃんは宝くじに当たったようなもんだわ」と言われたこともあります
でも、ほんとに良かったのは宝くじを当てたのは。。。我家です

9歳+○歳のお誕生日おめでとう 元気で長生きしてくだされ


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2003年11月05日(水)



 ドラマは一人で見るに限る

パパさんを送り出しこまの散歩を終えお洗濯物を乾したら朝食タイム
食事をしながら見るのはNHKの朝ドラ"てるてる家族"だったり小倉さんの"とくダネ"だったり
好きなゲストの時は"はなまる"にチャンネルを合わせたりもする

けど今日は昨夜ビデオに撮っておいた"恋文"を見た
いつからそうなったのか我家はPM10時からは決まってニュースステーションゆえ
見たいものは必然的にビデオに撮ってみることになる
私が「どうしても見たい!」といえばリアルタイムで見れるけどあえてそれをしない

なぜならパパさんはドラマが好きじゃないから
いやいやそれはちょっと違うな 私がゆっくり見れないから が正しい!

私はけっこう真剣に見る 登場人物になりきって見る
とすかさず、パパさんが茶々を入れてくる
「そんなに睨みつけて見んでもいいのに」とか「口が尖がってきたとか」
無視してると「この人は誰だ?」とかなんとか話し掛けてくる
真剣に見てる最終回なのに筋書きを聞いたりする ようするにじゃまをする
そして最後にこう言う
「TVを見てるよか おまえを見てたほうがずっと面白い♪」
頷いたり涙ぐんだり笑ったりそりゃ百面相みたいで面白かろう
けんど私にしてみたら迷惑千番なのである 落ち着いて見れないのである

したがって見たいドラマやサスペンスはビデオに撮って見る
今朝も一人つぶやいた 
"ドラマは一人で見るに限る♪"


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2003年11月06日(木)



 散歩のご利益

11月とは思えないほど暖かだった
この時期に私が薄手のセーター 一枚とスカートだもんなぁ〜
それでもちっとも寒くない 動けば汗ばむほど、これも温暖化の影響なのかな

仕事を早めに切り上げて帰ってきた
日が短くなり定時の5時に帰ったのでは散歩に行く頃にはもう真っ暗
だから切りをつけて10分でも20分でも早く終わるようにしている

その甲斐あって今日は少し明るいうちに散歩に出れた
徐々に薄暗くなっていく様を堪能しながら歩いた
いわゆるトワイライトタイム
次第に濃さをます墨絵のよう ほぼ満月に近いお月さまも奇麗で
そうこうしてるうちに家々に明りが灯り 小川のせせらぎも聞こえて。。。もぉ〜う最高

すっかりいい気分になった私は誰とも出会わないのをいいことに
歌を口ずさみながら歩く
友人がテープにとってくれた森山直太郎の"さくら" この曲 只今特訓中
こまの う○こが入ったバックを大きく振り回しながら歩く
これがまたちょうどよい重みでストレッチに最適

座り仕事で凝り固まった体中の筋肉がほぐれていく 
5時間分の緊張がほぐれていく 

いつもに増していい時間が過ごせました♪



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2003年11月07日(金)



 (ノ_・、)グスン

起こしてしまうことを気づかい AM10時を待って電話をしたのに
受話器から聞こえてきた次男の声はまさに寝起きの声だった

用件を伝えた後、おもむろに話を切り出した
「あのさぁ〜 アクセサリーなんだけど 小さくて一番濃いブルーのにしたいんだけど」
"なに言っとるの ダメやてぇ〜"
間髪いれず愛想もこそもない返事が返ってきた もうあげる人が決まってると言う
がっくりきたとこにもってきて駄目押しの言葉が続く
"あげるって言ったっけぇ〜"
「言った 言った 絶対に言ったよぉ〜!」 "そうかぁ〜? まぁ わかったわ"
こんな調子で会話が終わった

そうだよな。。。よくよく考えたら、いや考えなくても一番お気に入りのは
お母ちゃんにゃ回ってこないよなぁぁぁ

ほんじゃと勤め先の昼休みに次男の携帯宛てにメールを入れた
第2希望:
ギャラリーにアップした右から2番目の小さめのグリーンはどうですか?

けんど、未だに返事がこない こりゃ第2希望も危ういのかな
第3? 第4? ほんとに頂けるのかなぁぁぁ

寝ても覚めてもお母ちゃんお母ちゃんで、
お母ちゃん百ぺん教とまで言われとったにぃ、大切な人がいっぱいできたんやね

それはまともに成長した証で喜ぶべきことでありましょうが。。。。(ノ_・、)グスン

追伸:只今次男からメールの返事が入りました

まっとってー なんかあげるから

あちゃ、いつから親子逆転したんだぁ〜
こりゃまるで駄々をこねてる子供をなだめるような口ぶりだわ


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2003年11月08日(土)
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