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■ とっても heavy
JRを乗り継いで約7時間余り、昨日長崎から帰ってきました。 いやぁ〜・・・・正直くたびれました。 体力的なキツサ以上に気持ちが重たいです。
義父の病状は以前より悪くはなってないものの回復の見通しがつかない状態でした。 後遺症による麻痺はリハビリによる効果も期待できそう、 しかしながら認知症の改善は難しそうです。昼夜逆転になりがちなのも悩みの種です。 車椅子で院内を散歩したり話しかけたりしても、いつの間にか眠ってしまうことが多いのです。 自らの体調が思わしくないなか必死で介護にある母のことも気がかりです。
老老介護は私達のように遠く離れて暮らす核家族家庭では、いずれぶつかる大難題! 実際その場に遭遇した今、一人ひとりが自分の出来る範囲で最善を尽くす他無いのではと思いました。
食事の後のひと時、父に向けた母の眼差しの優しさ・・・談話室で撮った写真に心が和みました。
子供はめちゃくちゃ愛おしい存在、幾つになっても可愛い だけど夫婦の絆には及ばない そんな風に感じました。
父が世話をしてたアプチロン
主の帰りを待ちわびて、たくさん花を咲かせていました。
2007年05月14日(月)
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