。。。。。日々の暮らしの中に煌き探して。。。。。

春夏秋冬日々是好日(ふぉと日記)
  こまはは



 お別れ

心地よい眠りについたその時電話がなった

時計を見れば夜中の12時間近 
何ごとかと受話器を取る

電話の主は次男 半分寝ボケたままの私
"どうしたの?"の問いかけに「起こしてごめんごめん」
少しの沈黙の後、飼っていたジャンガリアンハムスターまつの死を知らされた

朝は何ごとも無く元気だったのに。。。と悲しげに語る
がぁ〜〜〜〜ん 眠気冷め切らぬ頭でまつに思いを馳せる
じわじわ〜っとショックが広がる

これからまつを連れてそっちに向かうからと言葉を続ける
今年の2月一足先に旅立って梅の木の下に眠ってるうめの側に葬ってやりたいと言う
気持は分かるよ 分かるけど何もこんな時間にと思うも、今しか行けないと言う
それじゃ気を付けておいでと再び布団に潜り眠りにつく

やがて次男到着、まつの弔いが始まった
私は懐中電灯で地面を照らし、次男はうめの墓石の隣に穴を掘る

うめと一緒でひまわりの種が大好きだったね
だけどすぐに食べるうめとは正反対! まつは貯蓄型の貯めゴンだったよね

そんな話を交わしながら、次第に硬直してくまつをそっと撫でてお別れ
ひまわりの種と藁と共に地中深く葬った

時は12月1日、午前3時
弔いを済ませとんぼ返りして帰った次男の行為は常識を逸しながらも、
可愛がっていたまつへの思いがこもった温かいものでもありました  合掌







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2003年12月01日(月)



 阿修羅のごとく

スクリーンに映し出された阿修羅像に続き
文字を追いながらの語りが続く

表面的には仁義礼智信をかかげながら
実は猜疑心が強く
互いに事実を曲げ
他人の悪口を言い合う…


言い争いの象徴とされるインドの神「阿修羅」
女性に潜むそんな「阿修羅」な部分を四姉妹の赤裸々な愛憎劇として描いた話題作
「阿修羅のごとく」を観てきました

「父親の浮気」という事件をきっかけに、
4姉妹それぞれが包み隠している葛藤があぶり出されてゆきます
夫といるとき、姉妹でいるとき、ひとりでいるとき
それぞれに表情を変える女性たちの様々な「顔」が時には深刻に
時には笑いを持って描かれていました

キャストも豪華
長女:大竹しのぶ その愛人:坂東八十助 その妻:桃井かおり
次女:黒木瞳 その夫:小林薫
三女:深津絵里
四女:深田恭子
父親:仲代達也
母親:八千草薫 

日本映画界を代表する演技派揃い、みなさん流石でした

映画終盤、義母の墓前で手を合わせながら小林薫が呟きます
「女って阿修羅だよなぁ〜」
館内の暗さに紛れ うんだうんだ。。。と密かに首を縦に振ったのであります
パパさんもご用心あれ(~m~)

問題を投げかけた記事の投稿者は?
それはこれから観る人のために明かさずにおきましょう
お奨めの一本です

映画を見に行ったのは、郊外のショッピングセンターに隣接して
新しく建てられたシアター
8つのスクリーンがあり、そこへ行けば封切り映画が勢ぞろい
家から近いとこにオープンしたことで元来の映画好き復活の兆し♪





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2003年11月30日(日)



 あかんたれ

誰のことかって? うちのこまですがね

朝の散歩の後、玄関に繋がれてる間に食べちゃってたんですよっ
こともあろうに自分のうんこを!!!

手が いや足が届くとこに置いといたのがうんの尽き
証拠隠滅を図るほどの知恵は持ち合わせていないもよう
裂けたビニール袋・広告用紙にテッシュそして消えたうんこが全てを物語る

採れたてでまだ温かかったはずの鮮度抜群のうんの味やいかに
忘れた頃にやらかしてくれる大失態に母の怒り炸裂!
それを察したこまは 隅っこで小さくなって上目づかいにてお許し乞いモード
ここで甘い顔してなるものかとお尻を二つ三つぺんぺんペン
恐いのかはたまた寒いだけなのかガタガタ小刻みに震うおこまや哀れ

も〜〜〜〜〜最悪! なにがお嬢だ 姫だ レディーおこまだ!!
ただのあかんたれこまだわぁ〜

夕方のうんの量たるや。。。言うまでもありませぬ


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2003年11月28日(金)
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