おぎそんの日記
おぎそん

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■ not fair play

フェアじゃないと思った。
なんて都合のいいことをこの人は並べているのだろうと愕然とする。

そして、それを気づかないって事にびっくりだ。

なんなのだろう。
最近、ますます嫌気が差すことがある。

仲良しごっこしてるだけじゃないか、と言いたいときがある。何のために、仕事をしているのかと、若造が言いたくなる。
もちろん、ボクが仕事が出来てないのを承知の上で、でもそういいたくなると気がある。

有効にこの時間を使わないで困るのは子どもたちじゃないか。そのことをしなきゃいけない、ボクたちがサボっちゃいけないんだろう、と。

2007年08月25日(土)

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■ それでも。

それでも私はヒネている。


子どもから「本を書いてください。”それでも私はヒネている”ってヤツを」と言われた。
それはどうなのよ。
とゆーか、私がヒネてるってこと?

ありえなーい。

こんなに純真に、誠実に、清く正しく生きているのにっ。

・・・執筆活動はしたいけどさ。


2007年08月24日(金)

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■ かあさんは休めない

先日、「毎日かあさん4 出戻り編」を立ち読みしていたのだけれども、もう泣けて仕方がない。
さすがに、その場で泣くわけにはいかなかったけど、でも泣きたくなった。

なんだろうね。彼女って精神的露出狂って感じもするけど、その一方でとても正直な人なんだと思う。

そして、それがあまりにも無防備にぽっと提示されるから、そんなことを受け渡されてびっくりしつつも見入ってしまう感じ。

ダンナさんがなくなっていたことは全然知らなかったから、なおさらにそんな気もした。

2007年08月17日(金)

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■ 風になる

なんで、人が死んでしまうと”風”という比喩を使いたくなるんでしょうね。

いや、某曲がミリオン達成とか全然関係なく、たまたま時間があったから行ったキャラメルボックスの「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」を見てきたもので。

・・・単科大学・専門学校のカレッジ(college)ではなく、courageね。

とにかく、最近の上映作品に”あざとさ”が見えてて、いやだなぁと思いながら、今回も見にいったんですけど>行くのかよまま、許容範囲だったかなぁと。

死ぬこと、そしてその存在をとどまらせることの出来る思いは誰にあるのか、ということに関しては○(まる)。
しかし、伏線が上手く張られているところと、そうでないところがなんともちぐはぐに感じて。
だって、岩手で事故に遭ったのに東京の病院で入院。しかも、事故の翌日に。ちょっと不自然じゃなかろうか。家族の写真も用意してるし。

家族の提示も少し上手だったのにもったいないなぁと。
それは、主人公のまっすぐさ、があったから説得力を持ちえたんでしょうけどね。

そんなわけで、ZARDの追悼アルバム>ってネーミングもどうよのタイトルも風にちなんだものだったなぁと思い出しました。


・・・千の風になって、見守ってるって言われても。
一歩間違えればストーカーか地縛霊ソングになりますよね。・・・この時期にだから売れるのかしら>違。

2007年08月14日(火)

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■ あたしの中の・・・

がーんばれ わたしのなかのゆうきー

今日の泊まりをクリアすれば取り合えずこの夏の楽しみ第一弾が来るはず。
きっと多分おそらく。

しかし、もし勤務交代が上手くいけば5連休も可能なのよね。望みはかなり薄いけど。
とゆーか、そんなことをしちゃったら休み明けが大変になるわけだけど。
まま、とりあず無事に、こなして東京へ行きまーす。てゆーか、どんな状況でも行く。
これは逃せないの。切符を手配しちゃったし。

楽しい日々になればいいなぁ。
嫌なことはちょっと横において、一つでも多く笑っていたいなぁと思う。
一緒に居てよかった、と思えるようにしたいと思う。

2007年08月07日(火)

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■ You're the only melody

誰の様でもなく、ただあなたであればよい、と言う。
誰も君の代わりなんていない、などと簡単に言う。

代替可能じゃないからって、だからなんだ。

自分がナニモノでもない、不安。
それはonlyだからといって解消されるものではないのだろう。

でも。
誰もが誰の様でもないことを知ったときに。
誰もが何者にもなれないことを引き受けたときに。



そんなことを思ったりする。
そのことを引き受ける勇気があれば、と思う。

2007年07月31日(火)

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■ 殿様商売

どうしても、休みが平日に重ならず。
商工会議所に、仕事を大車輪で終わらせ、息せき切って駆けつけた。
職場を出たのが17時40分で、商工会議所に到着したのは18時。

ら。

ら。

職員が居るには居たんだけれども、こんな発言が。
「あー、うちは17時15分までなんだよね」


どんだけ〜。


奥さん、お聞きになった?
その時間に駆けつけるには、時間有給を取らなきゃ駆けつけられないらしいわよ?


もしかして、アレかしら。
商工会議所って暇そうにしてるし、美味しい就職先なのかしら。
なんか、無能仕事がそうなさそうな感じもするし・・・。

いやね? うちの職場もまぁ、一応アレなんで定時には終わるほうだと思うんですよ。でも、これはないわ。

つーわけで、ちょっちケンカしてみたい気分な今日この頃です☆

2007年07月23日(月)

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■ はじまりはいつも雨

今週の頭にビアガーデンに行ったのは、書いたとおり。
で、その帰りにバスがなくなってしまったこともあり、雨だったし仕方なくタクシーで帰ってきた。
その時に、運転手さんが「ほら、見てくださいよ。雷です」と言ってって続けて「カミナリですからね、もう梅雨も終わりですね」と。

・・・・ホントですね。
蒸し暑いったらありゃしません。
もう風も夏の勢い。


来月にまた楽しいことが目白押しだからね。
愚痴愚痴してないで乗り切りますわ〜。

2007年07月21日(土)

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■ Who are you waiting for?

ずっと、思ってたけど書くのを忘れてたことを。ホントにたいしたことじゃないんだけど、指摘されたことがないような気がしたの。

あのですね。
バブル華やかの雰囲気を漂わせた”もう笑うしかない”平松愛理。

沖縄からの純朴そうな2人デュオのデビュー曲”長い間”kiroro。

さて、この2曲に共通するモチーフ・そして、違いはナンなのでしょうか。



モチーフの共通は”待つ/待たせる”ということ。
そして、対照はその性差。

そう、バブルの頃は女性が男性を待たせる状態を歌うこともありえたのに、その数年後(まぁ、地域差もありますが)は従来の形に元通り。
純粋に面白いなぁと思うのです。

そうそう、kiroroの”生きてこそ(YouTube)”を視聴しつつ>この曲って、アニメ「虫キング」のエンディングだったことも手伝って、卒園式のテーマで持て囃されてるみたいです。手話のバージョンはないですか、って質問もweb上で見かけたし、”帰る場所”もチェックしていたのですが、この歌詞ってなんか凄くナショナリズム。
純朴な思いだからこそ、厄介なのかなぁと小難しく考えてみたり。

まま、かなり久しぶりの音楽がらみの話題にしてみました。

2007年07月18日(水)

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■ reactionary

先日の反動か、この2日の休みはゆっくりしてみたり遊んでみたり全く仕事のことはしませんでした。
てか、それがフツーの休日の過ごし方だと思うんだけれども。

ホントは、一瞬「早く仕事が終わったら東京にいこ」って思ってたんだけれども、さすがに帰宅したら17時って状態で>しかも物凄く疲れてる行く気にはなれず。・・・メールした友人たち、ごめんね☆>ここを見てないから

しかし。アレだ。台風も来てたみたいだし、新幹線も名古屋―東京間で不通区間があったみたいだし、行かなくてよかったかも。お金もちょっとさびしい状態だったし。
SMAPの慎吾ちゃんは、バスでがんばって大阪まで来たらしいですけどね。そうね、映画がヒットしないとやばいもんね。

そんなこんなで、友人と>またかよご飯食べに行ったり(2Fで食事してたら、デートカップルみたいな扱いを受けてかなり微妙。美味しかったんだけれども)、大勢でビアガーデンに行ってみたり。
初めて行きました。ビアガーデン。あっ、高尾山のは除いて。

なんか、天気はあいにくだったけど、楽しかったです。20人オーバーで行ったんだけど>それでも話すのは少しの人だけなんだけどなんか雰囲気がいいよね。わいわいしながら、その中に入れる>それは、ハジキモノになっていないという心地よさを含むのってすごく安心できる。

居場所って確保するのがとても難しいことだからそんな風に思うのかもしれない。
居場所ってどこにあるんだろう。どうやったら見つけられるんだろう。どうやって作るんだろう。

いまだにそういったことがよくわからなかったりする。みんな分かってるのかな。そうだったら、どこで学ぶんだろう。

公園の砂場で?
学校の授業で?
会話の中で?

この歳になっても知らない事だらけだ。

2007年07月16日(月)
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