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re-invention



 音声計算に手応え

今日は定期テスト。
こんな時期にテストというのは珍しい。
でも,夏休み明けよりは生徒にとって意味がある。
自分にとっても,
音声計算で鍛えた正負の数や文字式の計算がどこまでできるのか。
楽しみでもあり,不安でもある。

2時間目のテストの後,採点。
この時期としては,かなりのいいできだと感じる。
繰り返す量が,生徒の計算力。認識力を上げている。
計算は16点中,14点以上が7割,10点未満が1割程度。
文章を文字式化する問題は10点中,9点以上が半数,
5点未満は2割以下。(きちんと数値化しておきたい)
もちろん単に答えを暗記している生徒がいることも感じる。
それは,このトレーニングの意味を語ることで解消できること。
基本的なことができていれば,ここから先の授業も変わるはず。

放課後は久々の部活動。
土曜日の大会を控えて,ムードは悪くない。
全員で戦えるチームになれるかどうか。

さらに市の顧問者会。
11月の新人戦の組み合わせを決める。
練習試合もたくさん行うことに。

明日返却するテストを深夜まで採点。

2005年09月28日(水) 不思議なてんびん
2004年09月28日(火) 新役員決定


2006年09月28日(木)



 悩みながら

テスト直前。
気になることが朝から。
何を育てるべきか。伝えるべきか。
伝わらなければ意味はないが,伝えなければ何も変わらない。

授業は今日も二種類。

前回の内容の画像にmimioのペンで書き加える。
生徒に書かせてみると興味津々。
生徒が参加するスタイルにできるのか,この機器のいいところ。

足し算の公式は,今日もVoyageで締める。


文字式にするよさ,文字に代入する威力を,
最後に自分が語ってしまうところを変えたいもの。
生徒が語る展開にするには,どうしたらいいのか。

放課後はケース会議。
学校の現状を理解してもらう会議になっているだけで,
あまり進展はない感じ。
状況が以前より良くなると,安心してしまうのか。
カウンセラーが踏み込む発言で確認を取ってくださるのが,
せめてものこと。
悩みながら進んでいくしかない。

さらに11月の校内全体研修の授業について打ち合わせ。
なるほど・これならと思う内容でありがたい。

2005年09月27日(火) 何で文字を使うの?
2004年09月27日(月) 祭りの後


2006年09月27日(水)



 理解できない生徒を

テスト前の授業は,足し算の公式。
文字式を使うよさを,改めて確認する授業。

多くの生徒は納得し,文字式で表すよさを感じるが,
それを理解できない生徒もいる。
抽象化,一般化について行けない生徒をどう支援するのか。
考え方を全体に発表させるのか,
それとも個々にスタンドアップで理解させるのか,
いずれにしても,難しいところ。
谷間貸せるのではなく,自分が直接関わるべきか。

今日もVoyageで文字式にするよさを体感させるまとめ。
一時間でも何とかまとめられた。

進んでいるクラスは,不思議なてんびんの第1時。

法則を見いだすのは面白いが,気になることは何もか解決していない。
多くを求めすぎているのかも?

久しぶりの6時間授業。
自分のペースも生徒のペースも今ひとつ。

放課後はテストを完成させる。
考えた末,音声計算とは文字や数字を少しずつ変えた問題に。
これができるのかどうか。




2005年09月26日(月) 代休
2004年09月26日(日) 雨の体育祭


2006年09月26日(火)
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