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re-invention



 疲れもピーク

今日も部活動。
生徒の疲れがありありと見え,
短時間で終わることを決断。
道場の掃除をして解散。
全体のムードはもう一息か。

帰宅後,ダウン。
夕方から,溜まっていた仕事をいくつか。
先を見て仕事ができていない。




2005年07月09日(土) のんびりと
2004年07月09日(金) 打てば響くメンバーに感謝


2006年07月09日(日)



 浜北錬成会

早朝に学校へ集合。今日は浜北錬成会。

浜松地区は明日が中体連個人戦なのに,
これだけ集まるのは驚き。
実践を通して,磨けるものと磨けないものがある。
男女とも,ベストメンバーを組めないのは痛い。
M中との対戦はまたしても負けで,
県大会に向けて,大きな課題を残す。
自分も生徒も疲れのピーク。
さあ,ここからの調整を考えなくては。

2005年07月08日(金) 授業の楽しさを
2004年07月08日(木) ハートのある人に


2006年07月08日(土)



 願うことは一つ

七夕の朝,「願い事」について話を少しだけ。
願うことは一つ。
純粋な願いだが,
「大願」呼べるのかというと,ちょっと怪しい。
男子チームの集まりがもう一息。
目指してきた「全員で戦えるチーム」ではないことが
なんとも歯がゆい。

進んでいるクラスは,文字式の計算の第二次。
画用紙でマッチ棒の図を示したのは,手軽でいい方法。

最初は生徒の疑問から。
「3n×3nがどうなるか?」や,
「3n+3nはどうなるのか?」
さらに,「nは1nのこと?」という問いに解説する。
次に(n+1)+n×2=3n+1になるわけを考える。
単にカッコを外すだけなのだが,
それすら見えていない生徒も多い。
じっくり取り組むと,何となく見えてくる。
でも,なぜカッコを外していいのかは,悩むところ。
加法の結合法則であることを
きちんと指摘できる生徒は,ほんのわずか。

文字式の計算の第一次のクラスを2クラス。

生徒がVoyageに慣れているから,
Voyageでの計算結果を使う導入も生きてくる。
こうやってつぶやきを拾ってみると,
他の場面でも,生徒のつぶやきを板書する余裕が欲しいと感じる。

「1+3×n=4nとしてはいけないわけ」という,
随分昔に久永先生に教わった問いは,秀逸。
こんな問いも,考え出せるようにしたいもの。

放課後は,部活に専念。
鍔迫り合いから,反撃までの攻防はなかなかいい。
面技を磨くも,理屈と体は一致しない。



2005年07月07日(木) 優しさの種
2004年07月07日(水) どちらがいいのか


2006年07月07日(金)
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