Just for today !
re-invention



 わかっていない場面で

第一時の道徳は急遽総合に切換え。
夏の体験先を確認する。生徒に行き先を開拓させる。
体育祭の応援リーダーも決定する。
立候補で男子が3人,女子が5人。
意外な生徒も出て,いい感じ。
こういうチャンスをつかんで,是非とも大きく成長して欲しい。
この学校の昨年度までの応援がどんなものなのかも知りたいところ。

二時間目からの授業は,四則の混ざった計算。

式全体を見て構造をとらえる→区切れるところを意識
と板書したが,上手く伝わったのかどうか。
教科書に区切りの線を引かせ,周りで確認せよと指示したが,
関わり合いが案外低調。
つまり,わかっていない生徒が多いということ。
きちんとスタンドアップの方が良かったか。
(それなら問題数を限るべきだ!)

次のクラスでは,前段の小学校での復習問題を教師主導にして,
後半に時間を割く。この方が賢明か。
とはいえ昨日同様,中カッコに手こずっている感じあり。
加減の計算で出てこないのに,
四則計算で急に中カッコが出てくるのだから無理もない。


もうひとクラスではテスト返しを。
dbookで解答を示しながら。
これまでのクラスは,見通しを持たせる説明を先にしてきたが,
説明が長いとかえって混乱する。
このクラスでは,段階を追って説明することに。

放課後もテスト前の学習相談。
周りで問題を出し合う。
自由に動かすと,人間関係が見えてくる。
その中で,意識して周りを巻き込んで動ける生徒もいる。
反対に孤高を気取る昔の自分のような生徒もいる。

時間があっても仕事の進み具合はもう一つ。
気になるメールも届く。

2005年06月21日(火) 前期テスト
2004年06月21日(月) 台風の日に


2006年06月21日(水)



 もっと具体的に

朝の練習がないと,時間に余裕がある。

テスト後の授業は四則の混ざった計算。
まずは,カナダの数学教室で撮影したポスターの紹介から。











これまでの計算の復習をしつつ,四則計算の順序を確認。
バルーンのポスターは傑作。
さりげない累教の旗に生徒達も気がついてうれしそう。

時間数削減の関係が,教科書の問題は難しいものが多い。
スタンドアップも時間切れ。特に中カッコで戸惑っているようだ。
基礎問題集を中心に解いた方がいいのかもしれない。
今年購入してもらったスクリーンは,サイズが大きく,
貼るのに一苦労。黒板半面が埋まってしまうのも苦しい。
マーカーで書いた時の消え具合は,昨年のものよりいい感じ。
付き合い方を再度考えよう。
テスト返しを2クラス。

特別支援教育の研修のため,市教委から4名の専門家が来校。
2名づつ,2学年での研修。
この会をお金に換算したらものすごいことになると話してスタート。
自分の作成した個別の支援計画は,
実態把握+教師の願い止まりであることを痛感。
一つでいいから,
本人とも話し合って具体的に目標を定める必要を感じる。
昨年の2名の生徒と同じように,
シールを貼れるようなものにできるといいのだろう。
校長先生発案のこの企画。
どこまで思いが伝わったのか。自分の準備不足を感じる。

テストの採点が残り一クラス。

2005年06月20日(月) 0の計算
2004年06月20日(日) 思っているだけでは・・・


2006年06月20日(火)



 テスト処理で考える

朝,テストの解答やプリントを印刷する。
昨年度までは,誤答ノートを作らせてきたが,
今年はそれを止めた。
計算に関しては各問題ごと類題を示し,それを宿題とすることに。
解説を書くことよりも,
問題をたくさん解く方ができない生徒には取り組みやすいはず。
また,テストをA4版にして,採点後ScanSnapで取り込む。
個人の理解状況を把握するカルテとするためには,
さらに個人ごとに集約できるといいのだが,そこまでは難しい。
集団の理解状況を把握するデータにするには,
SQSを活用すべきか。
まだまだ指導に生かせる蓄積レベルになっていないことを感じる。
どこまで何をすればいいのか,この一年掛けて考えていこう。
テスト返却を3クラス。

午後は,総合の話をいくつか。
そして放課後の長縄大会。
最初の一周目からいい感じ。
これまでの練習でなかなか跳べなかったのが嘘のよう。
5分間の1回戦目で25回。
そして2回戦目には34回のクラス新記録。
学校全体のTOPは52回ということで表彰されなかったが,
満足な笑顔で教室に戻る。

県の総合教育センターからようやく具体的な連絡が入る。
夏の研修会では,実践発表でよく,
会そのものをコーディネートできるわけではない。
考えてみれば当然のことか。
実践発表もいいが,
具体的な操作をしなくては,見えて来ないことを説明し
ワークショップ形式で行うことを依頼。
Voyage200での自分の実践は,
数式処理・ボール落下・作図ツールの3種類があるが
限られた時間の中,どれを扱うのがいいのか。
初心者なら「グラフを歩く」授業からが無難か。
その後の活用は難しいが,ボール落下をすれば面白い。
Voyageを使った授業を考えてもらうという企画は面白いが,
初めて使って「さあ,授業を考えよう」が本当に可能なのか?

テストの採点があと3クラス。
帰宅して,2クラスを何とか終わらせる。

2005年06月19日(日) 発信する側に
2004年06月19日(土) 出会いの中で学ぶこと


2006年06月19日(月)
目次