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re-invention



 長縄大会で

修学旅行で3年生がいない朝練。
「自分が部長の代わりに号令をかけます。」
という2年生に任せるが,まだまだ頼りない限り。
新チームになると,一気に変化が起きる。
自分がどこまで強くさせられるのか,
不安な気持ちになるのは,新採以来のことかも。
基礎体力をつける内容を多くする。
素振りも,柔らかい手の内を意識させるものに変更していく。

チェーンメールについて,生徒と対応。
ここで引くわけにはいかず,
久しぶりに強い指導をし,決着をつける。

今日も総合DAY2日目。
雨が心配で,まずは学級対抗の長縄から。
縄の回し手に,コツを2つ伝授。
(このことで検索されてこの日記にたどり着く方も
 かなりいるようなので,特別に記しておく。)
1)まわる縄の軌道のイメージを,回し手がどう持つか。
 30回程度の場合なら,かまぼこ型。
 50回を超える勝負ができる場合は,また違ってくるが・・・。
2)回り始めたら回し手は,互いに斜め後ろに一歩下がること。
 これにより,跳ぶ生徒が整列している軸と重なるようになる。

競技は5分間を奇数,偶数クラスで交互に2回戦。
1回目で,これまでのこのクラス最高の26回を跳ぶも,
2回目は残念ながら集中できず。
結果は2回差の2位。いろいろな思いが交錯する。

続いて基礎講座を2時間。25分の授業は,何とも辛い。
一気に語るが,だんだんペースをつかんできた。
どういう感想を生徒達は持ったのだろうか。

弁当の時間に,生徒全員に一言ずつ言わせてみる。
それぞれが,今回の反省と次に向けての決意を語る。
共有化するこんな時間が,クラスにとっては何より大事。

午後は,テーマ設定のための時間。
生徒の間を順にまわって,机間指導。
よさや,不足していることを,次々にやりとりすることで,
少しずつ自分のイメージが固まってくるよう。

帰りには,明日の校歌コンクールのための練習。
負けた悔しさはあるものの,まだまだ前途多難。
男子は音程がとれていない。集中できない生徒もいる。
女子は,声が小さい。口の開きも。
思い切って廊下で歌わせてみる。

生徒を帰して,黒板に向かう。
響かない体育館で歌えるかどうかは,
クラスの仲間への信頼感の証。
思いを込めて,今日の総括と明日への思いを刻む。
これも撮影しておこうか・・・・。

1,2年生のみの部活動は,基本を中心に。
返事の声一つをとっても,これではダメ。
何をどう組み立てていくのか,残り時間がない中だが,
きちんと考えて指導していこうと思う。

今日は市教委への連絡を忘れ,失敗。
いつもよりも早めに帰宅するが,
今日も仕事は思うように進まず。
肩の痛さが気になる。

2005年05月16日(月) 何となくの会議を変えたい
2004年05月16日(日) 仕事の見通しを持つ


2006年05月16日(火)



 リアルな交通安全教室

いつもよりさらに早く出勤。
金曜日に主張でできなかった黒板書き。
さらに,今日から始まる総合基礎講座のプリント印刷。
印刷しながら自分が情けなくなる内容。
オリジナルを出せるようになりたいもの。

朝の掃除も今日は生徒に依頼。
最後だけ,長縄の朝練に参加。
まだまだ生徒達が動かすクラスにはなっていない。

授業は2時間のみ。

減法の意味の発表。
トランプゲームをやらなかったことから,
財産・借金での説明が出てこない。
「今の位置−元の位置=動き」という差を求める引き算と,
「今の位置−動き=元の位置」という,動きを戻す引き算。
自分の中でもすっきりしてきた。
帰納法による説明もこのクラスでは出てきた。

もう一クラスは,減法の計算練習

減法を加法に直して計算していく。
ここは,塾等で習っている生徒も多いので安心しがちだが,
わかっていない生徒もいる。
当然のように,スタンドアップでできない生徒をフォロー。
次回のスタートは,
(+4)+(−8),(+4)−(−8)のような,
加法と減法を交互に出題するプリントを作ろう。
きっと加法を減法に直す生徒がいるはず。
こんな問題配列の練習問題が,
この段階では,教科書でも問題集でもない不思議。
新しい一つのことを学ぶことは,
既習のことを混乱させる元にもなる。

ここから総合DAY。
学年集会では,チェーンメールについての話が出る。
心配な部分があったので,自分が補足。
正確な話を,時間をとってしたいと思う。
保護者会でもいい。
そのためには,実態調査をしなくては。

次の時間から基礎講座。
自分の担当は,まとめ方。
語っていながら,きちんとまとめていないものを提示していて,
情けない思いになる。
それでもdbook+プロジェクターがあるのは強い味方。
昨年のK中での事例も紹介する。

午後は交通安全教室。
実際に中学生が自転車を運転して直前でブレーキを掛け,
持っているボードにぶつかるところがリアルでいい。
生徒達の驚きから,
自転車もブレーキを掛けてもすぐには止まらないという感覚を,
中学生が持っていないことを知る。
さらに,傘を差しての片手運転でぶつかるなど,
怪我しないといいけれどと,こちらが心配するようなことも。
実験を見せるだけでなく,ぶつかる側,衝撃を受け止める側の
それぞれに,コメントを言わせるところもいい。
緊張感が伝わってくる。
メディアのモラル教室も,こんな感じが出せるといい。

市教委と研修関係の連絡が上手くとれない。
仕事も思うように進んでいない。
自分自身が今一つ踏み込んでいないことの裏返しかも。






2005年05月15日(日) こんな先生がいたら
2004年05月15日(土) Voyage(航海) 


2006年05月15日(月)



 道の険しさ

練習試合に。
明日から修学旅行の3年生は,残念ながら3名欠席。
それでもすごいと言うべきか。
思いの外,接戦で,まだまだ道が険しいことを知る。
男女とも勝つために,やるべきことはいくつもある。

午後は授業案を書き始めるが,これも今一つ進まない。
乗法がどこまで進むのかによって,発表がメインか
その後の計算でのスタンドアップがメインになるのか,
読み切れない。

明日からの総合基礎講座のための資料を集めるが,
いいものがない。
本屋で見つけ購入した
中学校学級担任アイデアブック」を読む。

2005年05月14日(土) 生徒の思いをまだ拾い上げていない
2004年05月14日(金) 松下教育財団の贈呈式


2006年05月14日(日)
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