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re-invention



 描いて作ってわかること

定点観測は,ちょっといい感じ。
下ばかり見て歩くのではなく,
桜のつぼみのふくらみ具合を見ながら歩きたいもの。

授業は今日もジオシェイプスで立体作り。


正八面体を描かせてみるが,難しい。
自分も黒板に描いてみるが,こうして眺めてみると,
どう見ても「正」ではない。恥ずかしい限り。


正八面体は描いてみると,平行な辺が意識できる。
作って手のひらの上で見てみると,
正方形や平行な面を意識できる。
正三角形だけでできているのに,正方形がたくさんある不思議さ。

今日で終わりのクラスでは,一気に正二十面体まで。
一つの頂点に面を5つ集める意味が,わからないとできない。

放課後は編成作業から。
更にいくつかの対応と報告。
まだまだここから。何ができるのか。

プロフェッショナル仕事の流儀を見る。
今回はドラゴン桜のモデルにもなったという西岡広信氏。
質問がどんどん出てくる塾。
遠回りこそ近道。
きっかけをつかめば自ら伸びる。
信じて突き進む姿に,人は引きつけられ感化を受ける。
磨かなくては。

また時々拝見している佐藤正寿氏のブログから,
・はじめからまとめようとするからいけない。失敗のない実践をしようとするからいけない。思い切った実践をやってみる。それを書くことだ。
・みんな「自分はこれくらいだ」と決めつけている。もっとできるかもしれないのに。

という言葉に,今の自分を重ねる。




2005年03月14日(月) 最後の1週間
2004年03月14日(日) ONとOFFの切替え


2006年03月14日(火)



 わかっているようで

迷いを持ったまま月曜日。

授業は,いよいよ大詰め。

3Dジオシェイプスでの正多面体作りから,
なぜ正多面体が5つしかないのかに迫るが・・・。
そんなことよりも,単純に立体作りの楽しさに生徒は引き込まれる。


体積・面積を求める練習。
このクラスでは,生徒に指名して書かせることができた。
いくつかこなせば,生徒の実態が見えて,
落としどころや,時間的なメリハリがわかってくるが,
最初のクラスの授業が,とても甘い。
スタンドアップを行っていなかったときは,
生徒と離れて,勝手に授業を進めていたということかもしれない。

午後は,報告書の作成。
こんな仕事がこれからも続く。

いい知らせもあれば,気になることもある。
家庭訪問を一件。
願いがどこまで届くのか。
わかっているようでわかっていないのが人間。
それができるぐらいなら,もっと早くに立ち直っていたはずか。
それがどこで変わるのか。
人を揺り動かすものは,何だろうか。

2005年03月13日(日) 残りわずかの日々
2004年03月13日(土) なんとなくの土曜日


2006年03月13日(月)



 願いを込めて

下の息子のサッカーを見に行く。
ちょっと肌寒い日。
強引に突破するところは面白いが,
あれでホントにいいのか心配にもなる。

最後になるだろう玄関ポスターを作成。
お笑いの光浦さんの話をケイコとマナブから。
願いを込めて。


最後の授業はジオシェイプスでいくことに。


2005年03月12日(土) 文集作りの土曜日
2004年03月12日(金) 生徒のつまずきは多様


2006年03月12日(日)
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