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re-invention



 錐体の体積実験

来年度の下見などで,学年部の出張が多い日。
朝から,いろいろと動く。
定点観測は久しぶりになにもなし。
これが当たり前でありたいもの。

授業は2種類。
空間図形の位置関係。
平行な辺は,小学校でも扱っている。
面を中心にすべきかと反省。



ProjectorXは今日も活躍。
柱体や錐体を描くのにもとても便利。
生徒の方眼ノートにも,見やすく描きやすいはず。


面が重なって立体になることや,
回転体としての見方は,ソフトがあってこそ。
本当は,生徒にもいじらせてあげたい。
ドーナツも回転体という話は,なかなか受けた。
そして今日のメインは,水を使っての錐体の体積実験。
奈良女子大附属での吉田先生の授業を思い出す。

午後は合唱練習。
明るいムードの2年生。来年が楽しみ。
1年生も,少しずつ火がつき始める。
音楽教師がいない中,2時間も合唱練習ができるのは,
実はすごいこと。
主任の思いが,生徒に伝わる。

放課後は,月曜日のリハーサル。
上手く動くか,期待半分・不安も半分。

先週末に出した車がようやくオーバーホールを終えたとの連絡。
エンジンがきれいになり,いつもとは違った音。
ほんの少しの音を感じ取れるのは,何時もつきあっているから。
生徒にとって,そんな教師でありたいもの。

2005年03月02日(水) 自分の存在を知りたくて
2004年03月02日(火) 胃痛治らず


2006年03月02日(木)



 理解できない生徒には

朝から電話をいくつか。
さらに別ルートから気になる情報も入る。

授業は立体模型作り工作と空間の位置関係。


生徒の振り返りカードには,
「手元に模型があることで,位置関係も随分わかりやすい」
と,いう記述が多く見られる。
わかっているものには当たり前のことも,
理解できないものには,理解できない。
垂直もタケコプターと言うだけでは通じない。
針金を持ち出して,平面と直線の垂直を理解させることに。
(これは大コンパスでも代用できた。)
教卓の面で関係を説明したが,
大きな模型を持ってくるべきだと反省。
ここは,生徒同士で問題を出させるのも,よさそう。

放課後は,学年部会。
途中,電話や更に対応がは入り,何度も抜ける。
卒業式をどう迎えるのか,3年部と協力して動きたいが,
どこまでこちらが線を出せるのか。

2005年03月01日(火) いよいよ3月。
2004年03月01日(月) 胃が痛い


2006年03月01日(水)



 工作は楽しいもの

気になる話は,なかなか進まずに。
簡単ではないが,直接対応することで道も開けるもの。

授業は,4時間が空間図形に。
今日も当然ProjectorXが活躍。









童心に返った感じで,無心で工作する姿を見るのもいいもの。
60度の角度は,案外見えてこないもの。


遅れているクラスは,平面図形のラスト。
2直線から等距離と3直線から等距離。
作図をたくさん扱ってきたが,復習させる機会を与えるべき。
生徒に委ねているだけでは何も代わらない。

放課後は,さらにいくつかの連絡を。
いいことカードに,思いがけない先生方のカードが入る。
あきらめてはいけない。
成績関係を進めて帰宅。

2005年02月28日(月) 生徒が動いて考えると
2004年02月28日(土) 学年部旅行


2006年02月28日(火)
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