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re-invention



 会の運営方法

3年生を中心とした生徒の盛り上がりはうれしいが,
ケジメがいまいちで気になるところ。

今日もフル回転で授業。


1当たりの量の授業。速さ編・濃度編・割合編。
文字式の単元が終わるクラスも。
いつもなら,単元の感想をまとめて書かせる時間をとるが,
今回は,それもパスすることにしようかと迷う。
それでいいのか悪いのか。
自分の目指す学びは何なのか。

午後から家庭裁判所へ。
各校の生徒指導主事を集めて情報交換会。
以前お世話になった調査官ともしばし話をする。
それぞれのポジションから,
少しでも解決につながればと話を出すが,
もう一つかみ合わない。
会の運営方法を,もっと研究すべき。
何のために,何を目指して会をもつのかという
ごくごく基本的な部分が明確でないのもよくない。
事案を処理しなければ先に進まないが,
それだけでは,何の解決も見ない。
学びの場である学校が,
子どもにとって意味ある場になっているのか。
単純だが,本質的な問いかけ。
授業がわからないと言う生徒に対して,
「それは君が勉強していないからだ」とか,
「君が話を聞いていないからだ」と言うだけになっていないか。

終了後帰校し会合。
さらにいくつかのやりとりをして,家庭訪問へ。

2004年09月21日(火) 支えて支えられて


2005年09月21日(水)



 連休明けもハードに

連休明け。
生徒たちも先生方もいよいよ体育祭モードに。
その中,取り残された感じで一抹の寂しさもある。
そんな時も必要なのだろうと自分に言い聞かせる。

授業数は多いが,
がんばろうとする生徒と共に過ごせる時間は幸せ。

自分にとっては定番の1当たりの量の授業。


黒板のみで突っ走る。
「1当たりの量」をきちんと理解すれば,
速さの問題も濃度の問題も,お菓子の問題と変わりがない。
当然,スタンドアップ方式で。
一つ一つの文章をきちんと読み取れない生徒が多い。
意味を読み取れても,文字式にしていくところで,
何が何だかわからない生徒も多い。
そこを,マンツーマンで生徒同士がやりとりをしてつなげていく。
生徒同士の方が粘り強くやりとりをして頭が下がる。
問題を解くこと,理解させることはできているが,
文字式の良さを感じさせる展開ではない。
問題を解く量が少ないのも気になり,
家庭学習の練習用のプリントを作成。
もう少し時間が欲しいところ。
家庭学習をきちんと消化できない生徒が出てきているのも
気になるところ。

午後から総練習。
雨のため,40分ほどスタートが遅れる。
生徒の動きを見ながら,バックネットを動かす算段。
責任の重さを感じる。
立ち入り禁止のイエローテープをカウネットで購入依頼。
翌日に品物が届くのは,ありがたい限り。

今日もいろいろな連絡が入り,その対応。
関係機関にも連絡や相談。
さらに家庭訪問へ。
電話ではなく顔を合わせて話をしてみると,
互いに伝わるものがある。
共に生徒の幸せを願っていることがわかれば,
できることも見えてくる。

2004年09月20日(月) 久しぶりの部活動


2005年09月20日(火)



 義父退院

3連休最終日。
義父の退院を祝い,昼からビール。
夕方から友人の結婚式。
結婚式も参加型になってきたよう。
お二人の幸せを願いつつ,旧友と話し込む。
前向きにバランスよくに生きることの難しさ。
毎日いろいろあるが,
今の自分は,恵まれていることを感じる。

2004年09月19日(日) 伝えたいことは


2005年09月19日(月)
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