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re-invention



 久しぶりの授業で

朝の登校状況は,気になるところ。
いくつかの報告を受け対応。
電話がけもいくつか。

久しぶりの授業。
やっぱり授業はいい。こんな生徒たちと関われる今に感謝。
文字式の同類項をまとめたり,分配法則の計算の復習。
夏休み中に,正負の数しか学習していなかった生徒が多く,
驚くほど忘れている。
こちらの宿題の出し方が,甘かったということか。
スタンドアップ方式で,できた生徒に関わらせていく。
たった一時間だが,なんとか思い出せたのではないか。
全体のムードは悪くない。
でも,「このぐらいでいいや」と思って,
本気で絶対にできるようになりたいと思ってない生徒もいる。
ここを変えていきたい。

放課後も,生徒を呼んで話を聞いたり,いくつかの対応。
心がどこまで通じるか。
さらに夏休みの宿題の点検。
ここでも,できるようになるために宿題をやれる生徒と
そうでない生徒との差は大きい。
「なぜできないのか」と責める前に,
「このぐらいならできる」「自分ならやれる」
と肯定的に思えるように生徒を育てる指導をしているか。
意欲を育てるということの大切さを,改めて感じる。

夏休み明けからはいいことカードを黄色に。
早速書いてくださる先生もいてありがたい。
自分も毎日書く努力,習慣をつけていきたい。

2004年08月31日(火) 夏休み最終日


2005年08月31日(水)



 学校スタート

いよいよ学校スタート。
新学期と言えないのが苦しい。
西門付近を掃除しながら,生徒を迎える。
陽に焼けた顔。
初日としては,まずまずの登校状況。
集会で,先日学区の方からご指摘を頂いた話をする。
誰もが大事な一人。

久しぶりに登校した生徒とちょっとだけ話をする。
その後は電話での対応や確認。
気がつくと,多くの生徒にはほとんど会えずに昼を過ぎる。

学年部会で,ここからの流れを確認。
要所要所をきちんと確認している主任に脱帽。
学校モードにならずにこの日を迎えた自分を反省。

さらにいくつかの連絡・報告。
合間を縫って部活に顔を出す。
気持ちのレベルがもう一つか。
17:00ごろからようやく夏休みの宿題を点検。
4クラスを何とか見る。
そのまま病院へ義父母のお見舞いに。
義父は昨日よりずいぶん復調した感じ。
夕食からは食事もとれるようになったとのこと。

2004年08月30日(月) 台風が近づく


2005年08月30日(火)



 夏休み最終日

夏休み最終日。
この夏できたこと,できなかったことを振り返ると,
できなかったことの何と多いことか。
宿題をやり残した生徒の気分。

二人の息子を連れて登校。これが失敗だった。
自分の気分はまだ夏休みなのだが,情勢はそれを許してくれない。
報告がいくつか入り,さらに管理職への報告。
そこから電話での対応,さらに面談。
やろうと思った仕事をこなす以前に,臨戦状態。
どれも,大事なこと。
できないことも多いが,できることは誠意を持って対応しよう。
(とても息子と遊んでいる場合ではないが・・・)
結局,13:30過ぎに最低限の仕事を終了し帰宅。
義父の手術の経過報告を待つ。
19:30過ぎ,「手術は無事終了」との連絡が入りホッと一息。


2004年08月29日(日) 優劣のかなたに


2005年08月29日(月)
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