Just for today !
re-invention



 伝われ この思い

玄関ギャラリーの大型ポスターをイチロー氏に。
夢をつかむイチロー262のメッセージから作成。
がんばれ野球部!

今日は朝から両角先生が来校。
珍しく今日は同じ授業を4回。
いろいろあって,時間通りスタートできず。
教科係がきちんと対応。しかし時間は削られる。











思い切って正方形の数が7〜10個のときの計算式を
書かせないまま終了。これがどう出るか。


教え合い学び合うことが,
どこまでできているのか。
不安になりつつも見守る。
関わりを持てない生徒も,
やはりいて,
気になるところ。





授業も2回目だと,
だいたいのペースがつかめる。
初めての授業との差が大きいのが
気になり始めている。
データを蓄積して,
格差を少なくしていかなくては。


主任会では,いくつかの提案。
生徒が生き生き活動する学校にするためにも,
教師がまず動くことが大事。
自分自身のこれまでを反省しつつ語る。

第5時は,某局のWさんが授業を参観に。
お若い方で,ちょっとびっくり。











生徒のつぶやきを拾い,
関わり合いの中で進む展開に。

終了後,Wさんに,自分の授業観や迷いを約1時間語る。
聞かれる前に,自分がほとんど語ってしまったのだが,
さあ,どうなるのやら。

保健室で生徒に本を渡す。
本の帯が2枚重なっている意味を話す。
「距離は離れていても,気持ちはつながっている。」
そんな思いを持てる彼女だからこそ,伝わってほしい。

運営委員会でも,今後のビジョンを語る。
終了後,
「いいことカードを書いたら,生徒から
 『ありがとう』と言われて,こっちまでうれしかった。
 もっと書いてあげようと思った。」

という話を聞く。
こんな話を広げていきたい。

終了後,いくつかの対応。電話でのやりとり。
ウム・・・。
さらに車椅子を借りに市の社会福祉協議会へ。
以前お世話になった方が区ができたことで転出されたとのこと。
変革の波が,思わぬところで。

明日からの展開に悩み,いくつかのメールを出す。


2004年06月29日(火) 選択授業4回目


2005年06月29日(水)



 見てもらうと,気になるところだらけ

今日も暑い一日。
登校時刻が遅い生徒が気になる。

授業は,単元のまとめでのVoyageと,いよいよ文字式の導入。




正負の数では,生徒の問いを軸にしていない。
そうなると,こんな発想はなかなか引き出せない。
まだまだ目指す授業観は悩みが多い。

文字式の導入は,飯島先生サイトの写真からスタート。
フレームの数を数えるのは,考えないとできない話。




両角先生が見えた6時間目のクラスでは,この効果が現れすぎて,
正方形を二列に並べて考え出す生徒が出るうれしい誤算。
ノートで考えさせてから,ワークシートにまとめさせたが,
ここでの切り替えができない生徒もいる。

授業を見ていただくことを意識している,
生徒を引き出せていないことに気づく。
一部の気がついた生徒の意見で,
授業を展開しているのは気になる。









関わる場,教え合う場をもっと自然に入れていきたい。
最後に,生徒の考えた方法で,
正方形が7,8,9,10個のとき
どういう式になるかを書かせるが,時間が足りない。
ここがしっかりしないと,できたという思いにならない。
ペース配分も大事なところ。

放課後は,総合でお世話になるMさん宅を訪問。
車いすでの生活が20年とのこと。
多くのことを生徒と共に学ばせていただきたい。
お買い物にも同行できそうとのこと。
「車いすで道路を来るときは,
 細い道なら,なるべく真ん中を走る方がいい。」
という具体的かつ的確なアドバイスをいただく。
隅を簡単に歩けるのは,幸せなことなのだ。

単元のまとめのプリントをどう処理すべきか。
取り上げたいが,時間がない。

2004年06月28日(月) 人は変わる


2005年06月28日(火)



 久々のVoyage

月曜日,気温が上がってきた。

いいことカードリクエストの一覧を載せた生徒指導便りを配布。
朝の打ち合わせで伝達する。
先生方の心を動かす言葉を,語れるように意識したい。

授業は,計算練習とまとめ。


計算練習では,
10人のリトルティーチャーを指名し,
一人に二人の生徒を担当させ
指導を依頼。
時間を区切ってテストを行う。
生徒には
なかなか好評のこのスタイル。
またどこかでやろう。


単元のまとめで,久々にVoyage200を使う。

機器を使い出すと,
さっそく遊び出す
生徒たち。
累乗すると大きな数になる。
無限大のマークを出したり,
極端なことをしたがる生徒たち。
そのことの意味を
少しは実感しているとうれしいが,
それは難しい。
累乗の累乗をして,「階段みたい」と喜ぶ生徒も出る。
そんな現れを取り上げて,数学的に楽しませるようしたいもの。
生徒がここに活発に活動し出すと,
それをとらえる力がかなり必要になる。
難しいけれど,楽しい時間。

生徒指導関連では,いくつかの報告を受ける。
今後の見通しを持ち,今できることを考えていきたい。

明日から始まる文字式の単元を再確認。

2004年06月27日(日) 大会まであと3週間


2005年06月27日(月)
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