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re-invention



 乗法の意味も深い

朝からいくつかの対応。
情報を確認・ノートに記録し,対応を考え,
最終的な結果をパソコンで記録。
何が大事なのか判断に迷う場面も。

授業はようやく正負の数の乗法。


思った以上に考える幅が狭い。
乗法では,掛ける数と掛けられる数の意味や単位が違う。
加減と同じように考えている生徒は,そこでつまずいている。
そのつまずきに生徒が気がつく展開にはならず,
結局自分が説明することに。

出張した担任の代わりに,学級活動。


初めてのテスト計画作り。
説明しても具体を描ける生徒は少ない。
初めての生徒に対して,もっと考えるべきだったと反省。

清掃を頑張る姿を見るのは嬉しい。











放課後は,いくつかの対応。
市教委訪問の授業案作成。

帰宅後は,明日の全校集会のためのパワーポイントづくり。



2004年05月30日(日) のんびりと静養


2005年05月30日(月)



 諦めてはいけない

部活の練習で,朝から学校へ。
始まる間での時間に,生徒指導便りを書き上げる。
「認めることからはじめよう」
一人一人の教師が,どこまで本気で教育に携わるのかで,
学校は作られていく。
可能な範囲で啓発していきたい。

部活動は,3年生を中心によくがんばっている。
父母や卒業生も来て,いい練習になる。
心配な生徒もいる。
3年生にとっっては,残りわずか。
苦しいけれどいい終わり方ができるようにサポートしよう。

個人情報漏洩問題もあってか,
休日でも,常に学校で仕事をしている先生方がいる。
自分もそうだが,リフレッシュできているのか心配にもなる。
いくつかの事件の報告を受けまとめる。

昨年の生徒の怪我のお見舞いに。
思ったより元気で安堵するも,
助かったのは奇跡としか言いようのない状況。

女子少年院」を読み進める。
きちんと向き合うことができれば,人は再生する。
そんな思いにさせてくれる内容。
こんな本も,今年のポジションになったから読もうと思うもの。
満足な仕事はできていないかもしれないが,
随分勉強させてもらっていることに感謝。
諦めてはいけない。次の一歩を考えよう。

やろうと思った仕事は進まず。
この状態から抜け出さなければ。


2004年05月29日(土) 当たり前のすごさ


2005年05月29日(日)



 息子の運動会

二人の息子の運動会。
妻は朝からお弁当作りで大忙し。
自分が小学校の時も,同じだったのだろう。

競技そのものよりも,そこまでの準備や,子ども達の掲示物,
さらには,茶髪の子に目がいってしまうのは,
職業柄しかたがないことか。

勝っても負けても,
どきどきしながら一生懸命取り組む我が子を見るのは楽しいもの。

夕方から,秋の授業を考えたり,
市教委訪問の授業案を書き出したりするが,思うようには進まない。
市教委訪問は,ちょうど加減の混ざった計算あたり。
テスト前でもあり,特別なことを仕組むのではなく,
思い切って普通の,でもみんなができる授業にしようと思うが,
それを授業案にするのは,意外に難しい。

原稿を一つ書き上げる。
本当にやりたいことには,まだ手が着かない。

2004年05月28日(金) 構えと呼吸


2005年05月28日(土)
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