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re-invention



 理屈だけではないこと

元気に登校する顔を見ながら,
今日も昇降口の清掃。

授業は正の数負の数にようやくはいる。
負の数が使われている場を考えると,
大きく2通りあることを確認して導入するが,
どこまで押さえるべきなのか。
まだまだ,あやふやな部分が多い。

午後から内科検診。
指導して整然と行わせる。
静かにすることを経験させることも大事だが,
できれば習慣化させたい。
自己判断ということを前面に出しつつも,
理屈だけでないことを感じている。

第6時は校歌指導を音楽の先生にお願いする。
まだまだ声が出ない。
勢いのある学年にしていきたいと思う。
最後にいくつか話をする。
短くても,心に突き刺さる話ができるようにしたい。
言葉を磨こう。

生徒指導だよりNo.2を作成。
受容と拒否のエンカウンターを載せる。
これから書こうと思うタイトルを
いくつかメモしてあげておこうと思う。

数学教育の原稿を何とか仕上げる。
4週連続の締め切りを何とかクリヤーする。








2004年04月21日(水) 今年初の道徳授業


2005年04月21日(木)



 生徒の心を耕さない限り

雨の朝,生徒たちの傘入れを見ると,
ほとんどの傘がきちんと縛って入れてあった。

教室に持って行こうとする
1年生に
「傘が縛ってあっていいね。」
と声を掛けると,
「そんなの常識です」
という頼もしい返事が返ってきた。
そしてやおら傘入れを置き,
どうするのかと思って見ていると,
なんと縛ってなかった2本の傘をきちんと縛り直す。
教員でもなかなかできないこと。


3年生の傘立てを見てみると,
どの傘も,きちんと縛られている。
前任校のある教頭先生から,
「傘を縛って入れるかどうかで,
その人の優しさがわかる。」
という話を伺ったことがある。

傘を縛って入れると自分の手は濡れる。
でも,次に入れる人は入れやすくなる。
どちらを大切にするの人なのかということ。
小さなことだけれど,それが当たり前にできる生徒たち。
なんともさわやかな気持ちになる。

授業は,じっくりとアラビア数字のゼロの発見を語る。
もっと生徒が前面に出る展開はできないものかと感じる。

主任会では,数多くの生徒の具体が語られる。
こういう作業も必要なこと。
でも,もう少し違ったことを提案できないものかと思う。
攻めていく指導の方向性が見えるべきではと思う。

掃除のようすを
今年はフリーで見ることができる。
がんばっている様子をデジカメで収めていこう。
こんなことこそ,学校HPにUPしていくべきか。
今の自分にどこまでやれるのか。

研修全体会。
テーマを確認して,教科部会。
授業時間の少ない中,率直な話を出していく。

玉置先生から光ヶ丘マガジンが
阿蘇先生からは,テクノロジー活用を前提とした
『関数とグラフ』の教科書が届く。
どちらも熱い内容。(でも英語で言うとcool)
玉置先生からは,
「生徒の心を耕さない限り,根本的な解決は望めない」
と言う言葉もいただく。
いつものことながら勇気や活力をいただいく。
光ヶ丘マガジンは,さっそく一部を校長先生へ。

夜,締め切り間近の数学教育の原稿を詰める。
思いを伝えることの難しさもあるが,
それ以前に自分の思いがまだまとまっていないことも感じる。

2004年04月20日(火) 自分のやりたいことは・・・


2005年04月20日(水)



 迷いの中で

今朝も昇降口清掃。
今年は転勤してきたI先生とT先生が参加してくださる。
一緒にやってくださる方がいると心強いもの。

生徒の姿をデジカメで撮影する。

授業はゼロの発見まで何とかたどり着くクラス。
早く正負の数にたどり着きたいが,焦りは禁物。
反応のあるクラス,ないクラス。
反応があるけれど,気になる中傷が飛び交うクラス。
1年生のこの時期は,学びのルールがきちんとできていない。
一つ一つ指導して作り上げていきたい。

担任の先生の出張で,久しぶりに教室で給食。
こんなとき,どんなことをしたらいいのか。
お代わりや片付けのルールもまだきちんとしていない様子。

昼休み,テストノートの問題について生徒が質問に来る。
こんな時間を大事にしていこうと思う。

部活動顧問者会にちょっと遅れる。
いろいろなことはあるが,
時間に遅れないようにしなくてはいけない。

学校に戻って,生徒指導関連の報告を受ける。
報告を受けるだけでなく何ができるのか,
方向性を確認していきたい。

職員向けの生徒指導便りNO.1を作成する。
デジカメの写真を多用して,スペースがたくさんあるものを
心がけようと思う。

I先生と組合のことから研修,総合,コンピュータ,授業と
多くの話を聞く。
若いけれど熱く研究熱心で実践をきちんと積み上げている方。
特にの授業の話はおもしろい。
こんな方に英語を習ったら,さぞや楽しいだろうなあ。
授業の中で積極的にITを活用されていて,
授業研を行うと,
「生徒がよくパソコンを操作していて・・・」
参加者はそんな表面的なことばかり注目していて,
本質的な生徒の変容を見てくださらないことに対して,
不満を語っていた。
この感覚,とてもよくわかる。

今の自分の授業は今ひとつ芯がない。
迷いが生じている。

2004年04月19日(月) 発想が豊かな生徒たち


2005年04月19日(火)
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