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re-invention



 もう一息のところで

昨日の体育館でのクラス合唱があまりに情けなかったことから,
朝の合唱練習は,何とかしたいという気持ちの生徒が集まる。
感じていない生徒もいて,もう一息。
がんばる生徒だけががんばっても,いいものは生まれない。
最後の最後にクラスのことをどこまで大事に思えるのか。
学年として,どんな卒業式になるのか。

授業もいよいよあと2日。
一つのクラスでは,傍心と垂心の授業。
無理やり9点円に持っていったが,感動は伝わらなかったか?
一斉授業で練りあう普通の授業展開が上手くない自分。
考える面白さを,メインにしないとつまらない。
外心の話にすればよかったか。

M先生は,四角形の重心の話。
厚紙を使って作図し,つりあうかどうかに挑戦するのは面白い。
線の結び方も,星型八角形を作るように
2つ飛ばしで結ぶと簡単にできることをネットで昨日知り,
さっそくやってみる。
最後は二つに分けた図形の重心から全体の重心へ距離と,
二つに分けた図形の面積の関係をまとめ,
GCを使って検証する見事な展開。

昼休みは作文指導。
午後は学年合唱。本気になって響く声。
この境地まで中学生でもできるのだということを知る。
もちろん響かない心もいくつかあり対応。
その場しのぎとは思いつつも,揺れる心をそのままにもできない。

放課後は成績関係の入力をいくつか。
ここから一気に終わりへ向けてなだれ込むことになるだろう。

ネットワーク接続は依然として不調。
サスペンドするたびに接続できなくなり,そのままでは修復できない。
3回ほど再起動して,なんとか接続する。
さらに左のヒンジか破損。さっそく部品をオークションで落札。
ついでに,PCカードの部分の部品も落札し,修理することにする。
自分で修理できるのはいいのか悪いのか。

2004年03月04日(木) フレームは面白い


2005年03月04日(金)



 以心伝心とはいかない

それぞれが自分の存在を確かめたくて,落ち着かない一日。
その昔,自分にもそんなときがあった。
人をからかうことで,バランスをとろうとしていたり,
アウトローを気取って強がってみたり,
自暴自棄になってみたり。
自分の存在を認めてもらいたくてもがく日々。
自分なりの存在感をしっかりと見つけられるか,
そんなことをしていても存在感は得られえないことに気がつけば,
立ち直れるのだけれど,
気がつかない振りをして,自分で自分を縛っていく。
そんな自分も嫌なのだけれど,大人から干渉されるのも嫌。

即効薬はないし,それを求めてもいけない。
寄り添って心を砕いて,時には叱って。
迷いながらも精一杯の自分でいるしかない。
頭では分かっているつもりだけれど,
時としてそれが伝わらないのではという思いにもなる。
「ボクラはいつも以心伝心」とは,とてもいかない。

授業が終わりつつある。万感の思いにどこまで迫れるのか。

午後は卒業式練習。
入試前にこれだけ練習を行うのは初めて。
でも,そうしなくてはとても間に合わない今年の日程。
証書授与はまだまだ練習の必要あり。
学年合唱は,まだまだ楽しみ。
学級合唱は,クラスの今のムードをそのまま反映。
あのとき生み出そうとした「きみとみた海」を,
今の心の状況ではとても再現できない。
あと10日あまり。どんな終わり方ができるのか。
どんな合唱をして,彼らは去っていくのか。
自分だけではなく,生徒たちも感じていることだろう。

志願変更締め切り日。
高校教育課のサイトはなかなか情報がUPされず,
テレビ報道の方が先に。
この入試制度を決めた方々の想像したのとは別なところで,
生徒たちは苦しんでいる。

飯島先生から送られてきた学力向上フロンティア事業のまとめの
文章をじっくり読ませていただく。
思わず管理職にも,プリントアウトして配布。

2004年03月03日(水) 闘病日記?


2005年03月03日(木)



 自分の存在を知りたくて

自分の存在を知りたくて,人は生きるジタバタをする。
感謝する気持ちがどこかにないと,バランスを失ってしまう。
当たり前ながら,今日もいくつかのことがある。
どんな関わりができるのか。

進んでいるクラスの授業は,傍心円と9点円にまで話を広げる。
ラストの道徳は悩んだ末,
15歳・心の軌跡〜水俣病と向き合った中学生〜のビデオ。
命についてこだわってきた1年。まだまだかな。
帰りの会では,娘が生まれたときの話をする。

学年部会では,卒業式について確認する。
ここから一気に時間が過ぎていくのだろう。
やるべきことを片付けていかなければ。
気持ちとは裏腹に,花粉症のためか体調は良くない。
さらにネットワーク接続もトラブルが続く。





2004年03月02日(火) 胃痛治らず


2005年03月02日(水)
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