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re-invention



 支えて支えられて

今日も朝からメールをいくつか。
もう少し早く起きなくては。

欠席3名。さて,どうやってフィナーレを迎えるべきか。

授業はこの三角形の面積を求めるもの。


2通りまでは簡単だが,そこから先がいくつ出るのか。
クラスによって様々だが,意外なものが出てくると楽しい。
授業の途中で,いくつかのトラブルも起きるが,
話し合うことで,互いのつながりを確認できる。
支えて支えられて,人は人になる。
こんなメンバーと共に過ごせる今に感謝。

いよいよ明日に迫る研究会。
どんなものになるのか楽しみは尽きない。
久しぶりに距離センサーを動かす。

2004年01月21日(水) 謙虚に前向きに


2005年01月21日(金)



 きっかけがあれば誰もが輝く存在

朝からメールをいくつか。
このところGCのメーリングリストの意見が活発に。
お互いに知っている者同士なので,
話はかなりヒートアップしているのだが,
本質的なものを求めようという流れ。
何かが生まれる予感。
自分もどこかで加わらなくてはと思う。
自分の主催しているs-mathも,大学生の発言をきっかけに,
盛り上がりはじえめて,うれしい限り。
自分が全てをしようとするのではなく,
多くの人の力を出し合う場を作ることが大事。
きっかけさえあれば,誰もが輝く存在。

授業は三平方の定理の直行座標への応用。
簡単な問題と思っていたが,直角三角形が見えない生徒もいる。
全体で解説して理解させるのではなく,
個々に相談しあう時間をとることで,お互いに理解を深める。
教材研究は確かに必要だが,
授業スタイルを学ぶことも,大事だ。
なんでもない内容でも,生徒が本当に考える時間にはできる。

午後は,卒業までに残したいことを話し合わせつつ,
学級通信を作成。
昨日の道徳で書かせた内容が,あまりにいいので,
どうしてもこの時間で仕上げておきたくなる。
どんな卒業式になるのかを,教師はイメージするが,
生徒の大半はその前の入試に頭の中が一杯。
それもしかたがないこと。
でも,それを乗り切れるクラスであって欲しい。

放課後も,進路関係の段取りを確認など。

22日の静岡テクノロジー活用数楽研究会の内容を,
一工夫。せっかく生徒が来るのだから,Voyage等の紹介を,
休み時間にさせようと思う。
休日に付き合ってくれる生徒たちに感謝。


2004年01月20日(火) 思いがけず


2005年01月20日(木)



 相手がいるから

今朝もドッチボールから。
男子の集まりがもう一息だが,楽しい時間。

公立高校の願書を集める。
こういった基本的なことができない生徒が多い。
(自分もそんな中学生だったのだろう。)

授業は,特別な直角三角形と2点間の距離。
特別な直角三角形の問題を,
隣同士で互いに出し合うことで,
それぞれが実にいい顔。


全体の場では,なかなか発表できない生徒も,
いきいき活躍。
同じような問題を解くだけなら,
プリントで問題を与えることもできる。
でも,それでは経験できないことが,
この授業では起きている。
相手がいるから,問題を出す側も考える。
相手の理解レベルに合わせて,問題を出したり,
時には,ここまでわかるかい?
と難しい問題を出したり,
わからなければ聞いたり,教えたり・・・
相手がいるから,どちらも本気。

道徳は久しぶりに資料を使って。
全員指名はできなかったが,真剣に考える。
ずいぶん迷っていた,22日の研究会の,
ボランティアスタッフをクラスの生徒に頼んでみる。
何人かの生徒が「先生やりますよ。」と言ってくれる。
本当にうれしいし,ありがたい。
給食後,ドッチボール大会を横目に,
私学願書を提出へ私学を回る。
帰校後はその整理。
願書を分類し,書類等をコピー。
受検番号の確認,名簿作成などなど。
こなさなければならない事務処理が本当に多い。
段取りも再確認し,クラスの公立高校の願書も再点検。

帰宅後,いくつかのメール。
22日の研究会は35名の申し込みあり。

この日記のカウンターもそろそろ1万を突破か。
見てくださる方がいるから続いているこの習慣。
本当にありがとうございます。



2004年01月19日(月) 理想を理想で終わらせないために


2005年01月19日(水)
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