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re-invention



 追われる中でも展望を

冬らしい寒い日が続く。
静岡では雨だが,全国的には雪の模様。

朝から年賀状作成に追われる。

生徒バージョンは,
こんな感じに。
ちょっとした遊びの入った作業は楽しいが,こういうことに追われて年末を過ごすのは改善したいもの。

ネット上でも一年を振り返ってや,来年に向けての数値目標やマニフェストを示す方が多い。
昨年はこの時期までに,科研費申請のアウトラインは完成していた。
今年は,進路関係の仕事に追われていることもあるが,展望を持つ余裕がない。
忙しいと思考停止状態になりがちな今の自分。
忙しいときほど,冷静に分析し判断する力を持ちたい。
展開を読んで,状況を打開するよう努力しよう。

今年一年を振り返ると,生徒や保護者のみなさんに,
支えていただいたことを強く感じる。
最初の一人が動き出さなければ,物事は変わらない。
でも,それに共感してくれる人がいなければ,
やっぱり物事は動き出さない。
どんなことでも動き出すには,困難が付きまとう。
生徒たちの笑顔,思いがけない発見や感動に立ち会えれば,
困難に立ち向う勇気や,寝不足を振り切る気合も沸いてくる。
そういう喜びの形になる前のところで,
「それっていいね」と一言掛けてくれるだけでも,
人はもう少しがんばろうと思えるもの。
その小さな積み重ねの差が,大きな差・大きな成果になる。
ありがとうございました。

ネットを通じても,たくさんの方に応援していただいた。
科研費や松下財団の研究助成を基に行った,
今年の数多くの楽しい授業も,そうした方々の応援のおかげ。
ありがとうございました。

さらに忘れていけないのは,
家族をほとんど省みず,仕事に没頭する自分を
一番身近で支えてくれている妻のおかげでもある。
(これは,甘えてばかりいてはいけないけれど)
本当に,ありがとうございました。

これらの感謝を,次の力に変えていこう。
それが,今の自分にできること。
この年になって,
自分のテーマに出会えた幸せをかみ締めつつ。

夕方から,再び進路関係の書類作りに没頭。
恒例の元旦スキーも今回は中止。
さあ,来年もいい年にして行こう。

2003年12月31日(水) 一隅を照らす光に


2004年12月31日(金)



 年末恒例の餅つき

中学時代からの近所の友人宅にて,年末恒例の餅つき。
近所の大工さんからもらってきた木端を,斧と鉈で割り薪に。
その薪を炊き出しコンロで燃やし,もち米を蒸かす。
あとは,きちんと杵でつく。
しっかり仕事をすれば,おいしいお餅が出来上がる。
今年は12臼と,チョッと少なめ。
油断したためか,時間は意外とかかる。
10年前から扇風機でコンロに空気を送ることを始めた。
今年は,扇風機を当てる位置を変更。
燃焼効率はUPしたはず。
同じことの繰り返しの中でも,工夫する余地はあるもの。

県庁職員,肝臓医師,印刷製版会社経営,電子部品設計,薬剤師
集まるメンバーは,それぞれ違った業種。
もう少し,互いの仕事の話ができるといいと感じる。
こういうつながりを大事にしたいと思いつつ,夜の会には不参加。
年賀状作成に勤しむ。

2003年12月30日(火) 餅つき


2004年12月30日(木)



 年賀状作成

珍しく寒い日。
朝一番で,昨日上原さんに教わった作図をVoyageで。
なるほど,なるほど。
これなら長さの変わる一辺の長さを基に正多角形が描ける。

外壁塗装時にサービスで修理してくれた雨樋を再び壊す。
これで雨水を利用して,金魚の水換えができる。
トイレの水も,本当はこういうものを使えたらと思う。

昼は調査書,夜は年賀状。
家族バージョンは完成。


子供たちの成長を毎年記していくのは楽しいもの。

来年度の研究助成の申請書は全く進まず。



2003年12月29日(月) 日本製なのに日本で発売されない!


2004年12月29日(水)
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