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re-invention



 感謝しつつ

今日も暖かい一日。
朝から合唱練習をしているクラスもある。
昇降口付近での掃き掃除に夢中になっていると,
「気がついてよ」と,一生懸命挨拶をしてくれる生徒もいる。

授業は,平行線と比を使った長さを求める問題。
M先生は,三角形の相似にこだわって,
図が見えることを大事にしてきたが,
平行線と比の定理を使わないと,長さを求められない生徒もいる。
全ての生徒にとっていい方法はなかなかない。
難しいものだと感じる。

今日の一問は,補助線一本が引けるかどうかの問題。
苦労していたが,気がつく生徒が出る。
わかった瞬間の爽快さ,これも数学の面白いところ。

帰りの会で,本当は合唱をしたいところ。
そうも行かない状態。

放課後は三者面談。
挑戦しようという生徒も多い。
昔は「女の子は安全に」なんて事を言われていたが,
そんな時代ではなくなっている。
この日記を見てくださっている方から,
お手紙をいただき,ありがたい限り。
小牧の玉置先生や,両角先生からもメールをいただく。
理解してくださる方がいるかどうかの差は大きい。

群馬の上原さんからも,25日のGC活用研究会
1月の静岡でのイベントについてのメールをいただく。
こちらも,本気で準備しなくては。
憧れの方々と同じ場に立てるとは,
数年前までは思っても見なかったこと。
感謝しなくては。

頭痛がひどく,早めに寝ることに。
今,ダウンするわけにはいかない。

2003年12月13日(土) できることを考えてやる


2004年12月13日(月)



 構造的な欠陥に

部活を本当に見ていない。最初の挨拶だけだが,
元気に練習に励む生徒たちの顔を見ていると,ほっとする。

今日も職員室でAccessの解析。
いくつかのエラー表示をクリヤーし,全貌が見えてきた。
読み取っていくと,IIFなどの知らない手法を使っている。
なんとか使える状態に。気がつくと14時。
帰宅後も再度手を加えAccessの世界にどっぷり。
頭の中がデータベースの構築で一杯に。
知的な満足感はあるものの,でもなあ・・・。
こんなことをどこの学校でもしているのはどうかしている。
同じことなら,システムを作るべきだ。
誰もが気がついているであろう構造的な欠陥に
なぜ着手しないのか。
教員の仕事は,何よりもまず,
豊かな授業を創造することなのに。




2003年12月12日(金) 計算ができなかったわけ


2004年12月12日(日)



 アクセスであくせく

休日。
例年だと,そろそろスキーの準備を考え出すが,
今年の暖かさでは,まだまだ当分先。
幸い(?)仕事も山積みでそれどころではない。
床屋へ行き,気分もリフレッシュ。
車の点検を依頼するも,今日は無理のよう。

午後から,仕事を再開。
調査書作成のためのワードとエクセルのシートをほぼ完成。
アクセスを持っている方は稀だから,仕方のない選択か。
次は相談表等々の書類作成を,こちらはやっぱりアクセスで。
久しぶりに扱うが,使い始めればアクセスの方が無難。
静岡県版の進路関係のアクセスソフトを作っている方がいて,
今年の版が公開されていた。
流用しようかどうか迷い操作してみると,やはり人の作ったもの。
使い勝手がよくない。(わからない)
結局,自分で手を加えていくことに決定。
データベースをいじり出すと,時間あっという間に飛ぶ。

夜,何気なくつけた香取慎吾さん出演の番組に魅入る。
民放なのに,新撰組の主要メンバーが全員出演して,
新撰組を振り返り,語り合うおかしな番組。
三谷幸喜氏のキャスティングが,最初は理解できなかったが,
終わってみると,香取さんを近藤局長にしたのは正解。
1年を通して,新撰組同様,成長していったことがよくわかる。
身震いする思いで,
それぞれの終焉の地や活躍の場所を訪ねていた。
三条河原の処刑場で橋の上ファンに囲まれながら,
「こんな感じだったんだろうな。」
と言う言葉は,彼ならではのもの。
近藤が晒し首になった絵を持ちながら語る言葉に,実感がこもる。

2003年12月11日(木) GRAPESを見せて魅せる


2004年12月11日(土)
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