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しもさんの「気になる一言」
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2026年01月13日(火)
今年は「2026年・令和8年」です

ラジオから流れてきた何気ないフレーズたった。
わざわざ説明することでもないと思ったが、
耳にしてから、気になってメモをした。
「今年は『2026年・令和8年』です」
この気になる一言でも、以前書いたが、
どちらかに、統一して欲しい、
と思うのは私だけだろうか。(汗)
資料によって、西暦で書く場合もあるし、
和暦で書く場合もある。
時には、両方書く場面もあったりして。(笑)
「昭和」「平成」「令和」と続く和暦は、
生年月日などに使われることが多いけれど、
これも、西暦でもいいような気がする。
ただし、家族の生年月日を聞かれた時なんか、
和暦で覚えているから、咄嗟に西暦が出てこない
という問題もあるしなぁ。
何年前、何年後、という時には
西暦の方がわかりやすいけれど・・。
昭和初期の高齢者にとっては、
和暦の方がいいんだろうなぁ、きっと。
(我が家の母は、西暦・和暦を使いこなしています)



2026年01月11日(日)
何かあなたに不都合がある?

映画「総理の夫」(河合勇人監督)から。
原作は「原田マハさん」
この映画は、現実の政治状況ともリンクし、
笑いと感動を交えながら、
日本の未来を先取りしたようなユニークな視点で描かれている。
女性総理誕生誕生、高市早苗さんとダブった。(汗)
「総理の夫」に対しても・・興味があって、
タイトルだけで観ることを決めた。
「もし私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合がある?」
と訊かれた総理の夫は黙っていた。(笑)
女性首相誕生の時、感じたことは、
「誰も彼も、女性、女性って失礼よね」だった。
その総理が妊娠で倒れた時、休むことを願った夫に対して
「マニフェストは国民との契約なの。
私を信じてくれた人たちを裏切ることはできない。
ただ、前を向いて進むしかないの」と言い切る強さ。
なんだか、高市首相を思い出した。
頑張るのもいいけれど、体だけは大切にして欲しい、
そう思って観終えた。

PS.総理所属政党「直進党」キャッチコピーは
「未来をあきらめない」だった。



2026年01月09日(金)
料理とは、買い物から皿洗いまで

料理番組からワンフレーズ。
美味しそうな料理が並ぶシーンがあった。
そんな時、料理を作った女性がこう呟いた。
「料理とは、買い物から皿洗いまで」
何を作ろうか、を考え、材料の買い物をして、
調理をして、みんなに美味しく食べてもらう。
しかし、そればかりではない。
食べ終わって食器を洗い、
乾いたところ、布巾で拭くところまでが料理なんだと。
確かに料理番組は、出来上がった料理を紹介するが、
材料の買い物とか、食後の皿洗いまでは紹介しない。
料理の一部を紹介しているに過ぎない。
大切なところは、その前後なのかもしれない。
私ができるのは、皿洗いだけ。(汗)
それでも、大変な作業。
妻の大変がわかった一言であった。



2026年01月07日(水)
お餅三昧

昨年から、手帳にその日何をしたか、書いていたが、
なんと、スマホばかりをいじっていた日がたくさん。
手帳には「スマホ三昧」の文字が綴られていた。
ところが正月から数日間は「お餅三昧」の文字が
幅を利かせていた。(汗)
お餅好きの私にとっては、ありがたいことであるが、
「お餅三昧」ということは、「お餅」を食べながら
「テレビ三昧」でもあることに気づいた。
正月早々、こたつに入ってみかん食べて、
お餅食べて「テレビ三昧」では運動不足。
少し体を動かさなくちゃ、と今年始めての反省をした。
同じ「〇〇三昧」と書くのなら
「ウォーキング三昧」とかがいいかな。
ただし、相当歩かなければならないからなぁ。
ちょっと難しいかな。(笑)



2026年01月05日(月)
人は人とつながっていたい

箱根駅伝をTV観戦していたら、
流れてきた、サッポロビールのCM。
「乾杯のその先へ。」のキャッチコピーとともに、
人と人とがハイタッチするシーンがあった。
「人は人とつながっていたい」
私の今の思いが文字になった感じだった。
昨年を振り返ると、一番足りなかったのは、
「人と人の繋がり」だった気がする。
そういった意味では、このキャッチコピーが
私の腑に落ちた。
この歳となると、なかなか新たな仲間づくりも難しい。
退職前に、何かのグループに入っていればいいけれど、
そうでなければ、人と繋がる機会も激減する。
それを痛切に感じている私がいる。
「外出」もいいけれど、人と繋がらなければ意味がない。
「人恋しい」というしかない。
「人は人とつながっていたい」そうなんだよなぁ。



2026年01月03日(土)
2026年の目標は「外出」

以前は、一年の目標を「熟語・フレーズ」にしてきた。
(いつからやめてしまったのだろうか、と調べたら、
発病した2023年からだった)(汗)
2013(平成25年)「日日是好日」
2014(平成26年)「自分に厳しく他人に甘く」
2015(平成27年)「刺激しあう」
2016(平成28年)「柿田川三昧」
2017(平成29年)「一所懸命」
2018(平成30年)「自分事化」
2019(平成31年)「心機一転」
2020(令和2年)「アウトプット」
2021(令和3年)「スローライフ」
2022(令和4年)「リセット」
・・・久しぶりに「行動宣言」として残したい。
2025年の熟語として選択した「食事会」を広げて
2026年(令和8年)「外出」にしようと思う。
今まで以上に、外出をすることによって、
他人とのコミュニケーション機会を増やしたい、
と思うから。
今の私にとっては、やや難しいテーマなんだけれど、
そんなこと言ってられないものなぁ。



2026年01月01日(木)
「2025の熟語」・・「食事会」に決定

20年前から、年末恒例の世相を表す「漢字1字」に対抗して、
プライベートながら、1年を表す「熟語」を考えている。
元旦に、大晦日まで使いきった、
昨年の手帳を開きながら書き出した。
2025年・月別の熟語
1月・ムービングボール(気分転換に夢中になったおもちゃ)
2月・コロナ感染(2度目の感染(汗))
3月・アルコール抜きランチ(食事会・ノンアルコールでもOK)
4月・ぎっくり腰(整骨院へ通った月)
5月・食事会(職場OBと修善寺で)
6月・食事会(知人親子と風土へ・知人夫婦と回転寿司へ)
7月・選挙公報の配布(参議院選挙の公約を)
8月・秋元会(知人と静岡市へドライブ・食事会)
9月・映画鑑賞(PCにて)
10月・映画鑑賞(9月に続けて)
11月・ザ・ロイヤルファミリー(原作・テレビドラマ)
12月・大掃除(1ケ月かけて、清掃) 
       
選考委員長(私自身)の弁
いつもと違うのは、ひと月を代表する述語ではなく、
1ヶ月の中で印象に残った日が、熟語となった。
相変わらず、スマホ三昧の日々が続いたし(汗)
振り返ると、あまり進歩がなかった一年だった気がする。
それでも、誘われるままに「食事会」が続いたし、
少しずつであるが、表に出ることは意識して動いた。
「アルコール抜きランチ」も「秋元会」も食事会だから、
ほんの僅かな日数であるが、2025年を代表する熟語としたい。
もっともっと、外に出ることを意識しないとなぁ。