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| 2025年12月17日(水) ■ |
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| 話すことがなくて・・ |
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高校・大学時代の「仲良しグループ」の忘年会、 気心が知れた仲間だったために、参加を決めた。 しかし私の困ったことは恥ずかしい話、 「話すことがなくて・・」だった。 毎日のネットやテレビの話題なら、あるけれど、 今の私に、仕事の話ができるわけでもなく、 病気の近況報告も、相変わらずだし、 将来のことも、未だ目処がたたない状態で・・。 もっと気楽な話ができると思ったのに、 この時間が長く感じて、ちょっぴり辛かった。(涙) もちろん、久しぶりに声を出して笑えることもあったし、 楽しい時間もたくさんあったけれど。(笑) そんなことでどうするんだ、と自分に叱咤したけれど、 これが今の私の現状なんだと、納得するしかなかった。 次回は、暑気払いかな。 それまでに、何か楽しい話題を見つけなくちゃなぁ。
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| 2025年12月15日(月) ■ |
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| 「原作」どおりの結末に大満足。 |
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楽しみにしていた日曜午後9時から放映のドラマ 「ザ・ロイヤルファミリー」。 久しぶりに、はまって観続けていた。 この作品、「原作あり」と聞いて、 早速、本屋で買って読み終えた。 ドラマと違った楽しさがあり、夢中になって読んだ。 原作あり、と言っても、原作に忠実ではない。 それはわかる、それがドラマの面白さだろう。 気に入ったのは、結末が原作どおりだったこと。 ドラマといえば、ハッピィエンドで終わるものだと 思い込んでいたので、必ず「有馬記念」で優勝する。 と言うことは、原作と違う結末か・・?と 半ば諦めていたら なんと(原作どおり)優勝できず2着で終わった。 この原作に忠実だった結末に拍手を送りたくなった。 久しぶりに、興奮して観終わったドラマ。 もう一度、原作を読み直してみようかな。
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| 2025年12月13日(土) ■ |
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| 声がこもる、原因は? |
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声がこもる原因をもう少し詳しく、と言うメールが届いた。 ネット情報たけれど・・・(汗) ■口の開きが小さい:口をしっかり開けて発声していない。 ■姿勢:猫背や巻き肩などの悪い姿勢で呼吸が浅くなり、 声のエネルギーが不足する。 ■喉・舌の筋肉の衰え:喉や舌の筋肉がうまく使えていない。 ■浅い呼吸:浅い胸式呼吸では声帯に十分な息が届かない。 ■舌の位置:舌が奥まっていたり、巻いたりしていると 響きが後ろにこもる。 ■喉の力み:声を出そうとするときに喉に余計な力が入ると、 声帯が硬くなりこもりやすくなる。 ■精神的な要因: 自信のなさから声が小さくなっている場合もある。 私の場合、どれも、思い当たる気がするが・・ そのうち、改善方法も、調べてみようかな。
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| 2025年12月11日(木) ■ |
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| 何にもできない自分に腹が立った |
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妻が風邪気味なので、夕飯は私がつくるとばかり、 台所に立ったら、何も思い浮かばず、焦った。 どれほど、食事の支度を妻に頼り切っていたのか、 恥ずかしくなった。 昼も、電子レンジでチン・・ばかり。 パッケージに書かれている「500W」の時間を覚え、 電子レンジで温めるだけ。 これでは、料理とは呼べない。 栄養のバランスなんて、考えてもいない。 ただ、冷凍庫に入っている袋を選ぶだけ。 どれだけ、家事をしてこなかったがわかる。 気になる一言は、今の感情を言葉にした。 「何にもできない自分に腹が立った」 これに尽きるな・・(涙)
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| 2025年12月09日(火) ■ |
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| ウソでも笑っていろ |
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書籍「ザ・ロイヤルファミリー」 (早見和真著・新潮社刊・619頁)より。 調教師が社長に怒られたシーン、 「お前はこわい顔で仕事をしすぎだ。 馬に緊張を与える態度を見せるな。 ウソでも笑っていろ」って。 (中略) 実際にウソでも笑うようになってからは ずいぶん仕事がしやすくなりましたよ」 これは、私への忠告でもある、と感じた。 面白くなくても、ウソでも笑うこと。 今の私には、必要のことかもしれない。 知らず知らずに、難しい顔、こわい顔になってしまい、 私と接する人たちに、 不快な気持ちにさせてしまっているかもしれない。 ウソでも笑っていること、心がけてみようかな。
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| 2025年12月07日(日) ■ |
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| 夢中になっているのは、メモ書き |
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「自信のなさ」と「落ち着きのなさ」が同居して、 今、夢中になっているのは、メモ書き。(涙) YouTubeの動画から、体幹トレーニング、 目のトレーニング、老眼トレーニング、 三半規管のトレーニング、滑舌トレーニング、 声のこもりをなくすトレーニングなど、 関係しそうなトレーニングを見つけては そのやり方をメモしている。 自分でも、それでどう変わるかはわからないけれど、 メモすることで、満足し達成感を味わっている。 そんな感じだ。 ただメモが溢れていて、どれから実行すればいいのか、 わからなくなっている現状がある。 そんなに早く効果が現れないことも知っている。 それをこうして「気になる一言」として書いているが、 これもいいのかどうか、わからないんだよなぁ。(汗)
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| 2025年12月05日(金) ■ |
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| 馬に掛けるのではなく、人に掛ける |
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書籍「ザ・ロイヤルファミリー」 (早見和真著・新潮社刊・619頁)より。 主人公が秘書を務める社長が常々、公言している考え方である。 「馬に掛けるのではなく、人に掛ける」 競走馬を買う時、どんなところを見て買うのか。 「だからいつも言ってるだろう。 馬を見る力のない俺は、人間に賭けるしかないんだよ」と。 血統を大切にする競走馬、もちろん、それも大切だけれど、 どんな人とたちがこの馬に関わっているのか、 を判断基準にして馬を買っているのが、 もう一人の主人公とも言える、山王耕造社長である。 この考え方は、とても参考になる。 どんなものでも、どんな人が関わっているのか、を 判断基準にするのは悪くない。 この視点で、もう一度いろいろなことを見直してみようかな。 新しい発見があるに違いない。
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